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2019年4月23日火曜日

ドイツの網戸

春がきたぞ〜!
なんの綿毛かわからないけど大量の綿毛が押し寄せてくる季節になりました。
(しらべたら おそらく白樺かなんからしい)

うちはこう、カドッコになってるので、吹き溜まりで、綿毛が大量にたまります。
そして容赦なく家の中にはいってきて、ベッドの上にうっすらつもります。
寝ようと思ってベッドカバーを外すと舞い散る!
ふわふわしてるので、やっかい!


綿毛のせいかどうかはわからないけど 花粉症的な症状がでます。

そして、ああ春になったな、と思います。

もちろん満開の桜やその他草花なども感じますけど。

網戸っていうのがなくって、ちょくで入ってきます。

網戸的なものはロスマンやdmに売ってるので、夏場、蚊、はち、ハエなどはいってくるのを防ぎたいときはそれを買います。

なんか、網部分と、マジックテープの棘棘した方に接着テープがついたようなやつがロールされてるのが入っていて、マジックテープの棘棘を、(棘棘という書き方をきにいった)
窓の外の枠に貼っていきます。
そして 網を窓の大きさよりやや大きく切って
その棘棘につけていきます。(網の細かさが棘棘にささるしくみ)

簡易的な感じで隙間とかあきやすいので、気をつけないとそこから蚊やハエが侵入してきますけど、綿毛とかは防げます。

けどめんどくさいから 網戸つけません、、


つけたこともあるけど全部の窓やると考えるだけでめんどくさすぎて 綿毛くらいはいってきたらいいわい、ハエは追い出せばいいわい(ハエけっこう大きいのとかほんとにいやだけど)
蚊はさしてこないならいてもいいわい という ワイルドな考えになってきております。
でも一番やっかいなのは ハチ!
ハチだけは勘弁していただきたい。


ドイツのってかいたけど、わたしベルリンの生活しかしらないから 他の地方ではちゃんとした網戸があるのかもですけど。でもどっかいっても、まだみたことないかな。



2019年2月5日火曜日

鉄のフライパンのこと

バイト先の通りの前にあったレストランが閉店するのでいらないものを安くで売っていて、
小さめの鉄のフライパンを2ユーロ(感覚的には200円って感じ)で買ったのが、2,3年前。
これです。



22cmくらいのやつで 浅いので目玉焼きとかにはいいんだけど 野菜とか炒めたりには向いてないです。

炒めたり、っていうのには、イケアでかったテフロンのやつをつかってたんだけど、テフロンがボロくなってきてどうにもあまりいい具合じゃなかったので、
新しいフライパンを買おうと調べ上げました。

長く使いたいと思うわたしには やはり、鉄がベストだと思い、鉄フライパンを買おうと決意。
日本だとわからないけどこちらだと種類にもよるけどだいたい50ユーロ前後で変えます。
感覚的には5000円前後っていう感じ。
鉄といってもいろんな種類があることがわかり、アマゾンとかで見た感じだと、大きさ、値段深さともに ドイツの helmensdorfer ていうメーカーのやつか、riessていうオーストリアのチロルっていうタイプの深めのフライパンがいいな〜と思ったんだけど、

とりあえず おすすめ鉄フライパンをブログに書いてるのとかをドイツ語でも検索したら フランスのde buyer ていうのを一位にしてる人が多くて、それについでドイツの有名なturk。
さっと調べたところ、だれもhelmensdorferに触れていない、、 riessはエナメル(ホーロー)が有名なところだし、(それでも鉄フライパンも出してる)ふーーむ、、と毎日のように鉄フライパンのことを考え、パトに相談し(あまりくいついてこない、、)友達にもきき、、 

そして わたしが2ユーロで買ったこのフライパンは最初、turkのかとおもったんだけどよく見たら取っ手の先端部がクルンってなってて、それはhelmensdorferのだとわかりました。





ちなみに、家のコンロはこういうタイプで、こちらではかなり一般的なやつです。 古い。
そしてボロい。サビサビ、、 がんばってそうじしてこれです。
ガスの家もあるけど、こういうタイプ結構多いです。あと、新しくしたところだと ガラスのフラットのタイプのIHみたいなやつもあるけど。でもほとんどこれかガス。
ほんとはガスがいいんだけど、、
これ 0〜6まで目盛りがあって火加減の調節するんだけど 僅かな火加減とかまず無理です、、 いっかい6にしちゃうと なかなか冷めない。 そして暖かくなるまで結構時間かかる。
これもあたらしくしたいねと話してるんだけど、まあ、まだつかえるから、、というのもあって 使っております。

話それましたけど、 しらべてくうちにこのコンロの熱くなる部分の大きさとフライパンの底のサイズができるかぎり同じくらいでなくてはいけないみたいで、 大きい丸のほうでうちは 18〜9センチくらいです。 てことで そういうのでもみていくと、 24cmもしくは26cmのライパンがいいようです。(フライパンの底と上の部分だと 底のほうがたいてい小さくなっております。サイズは上の方の直径です)

そんで、26cmのde buyerにしようかなあ〜とおもってたんだけど、友達が、manufactum ていうとこに鉄フライパンとかいろいろおもしろいものがおいてあっていいよって教えてくれたんで一緒に行ってきました。
なんかいろいろこだわりのモノをセレクトしておいてるようなお店で、こういうお店、久しぶりに入るな、、という感じでした。おもしろかったです。日本のときは、こういうお店、ときどきあったし、気軽にみてたな、、と、、。
そして あったあった フライパン。

上に書いた4つのメーカーのフライパンがありました。
turkはやはり全体に浅め。そしてriessは エナメルものしかおいてなかったです。 青とかでかわいくて、ちょっと心ゆれました。 そして de buyerは24cmのものしかおいてなくて、 ちょっとそれのデザインがあまり私の好みじゃなくて、なんかちがうな、と感じ、
その横にあった helmensdorferが 26cmでしかも結構深め。デザインもシンプルすぎるほどのシンプルで、ああ、これかなあ!と思い ソレを買いました。
49ユーロでした。(4900円の感覚)
(もうフライパン買うぞ!というモードが頂点に達していたので 帰ってネットでもっとやすいのを探すという気持ちにはなれず)

こちらです。 6cmくらいの深さ。よくみたら シールに、エクストラストロング的なことがかいてありました。 つよいのかな。
使う前に、多めの油でジャガイモと塩をしっかりと焼けという紙がはいっていて、事前にいろいろしらべてたとおり、油をなじませる工程をしっかりふみました。
日本語でしらべたら 野菜くずを炒めるみたいにでてくるのに、 ドイツ語だと だいたい スライスしたジャガイモっていってくる。 お国柄でしょうか。 それかジャガイモにはなんか いい成分があるんでしょうか。
ジャガイモなかったから 人参でやりました。 ふるくなった人参があったので。

さてさて その後数日使っておりますが、よい感じです。
くっつかないし、(多少くっついてもガシガシやりゃいいし、最終的には取れる)焼き具合もいい。深いので野菜も炒め放題です。 
いまはまだ銀色だけど 使ううちに黒くなってくみたいだし、 満足しています。
でもまあ、重いです。 片手で振ったりとかは わたしには無理です。
でもこの電熱のコンロで そもそもいままでも振ってなかったし 全然オッケーです。

以上 鉄のフライパンについてでした。


2019年1月19日土曜日

おちぷ動物病院へ

3日前くらいから おちぷが下痢をして 
時々旅行の後など興奮しすぎたら下痢になったりしてたので 
様子見だったんだけど さすがに2日たっても 3日目になっても治らないから
動物病院につれていってみました。

なんだかいまこういう症状の犬が多いらしく、それに感染したのかなっていうかんじでした。
でも他の犬は 嘔吐もあるらしく チプは吐いてないですが。

やはりバーーっと喋られて聞き取るのが大変で、
わたしは途中でまあ パトが訊いてるしいいか と気を抜いてなんもわかんなかったです。
あとから パトにかいつまんで私にわかるように説明してもらいなんとか理解しました。

(前に一人でいったときは一生懸命聞き取ろうと頑張ったんだけど、ドイツ人がいっしょにいると、とたんにズルをしてしまいます)

注射2本とクスリを4日分だしてもらって、 血がまじってたり、4日たってもなおらなかったら 検査するから便をもってくるようにと 容器ももらいました。

今朝は朝ごはんをあげなかったので、 やわらかくにたお米に人参もやわらかくしていっしょに煮たやつをあげるといい といわれたのでそれを後で作ります。
ちぷはお米(ときどき 米びつについたご飯をあげる)が大好きなのでよろこぶであろう。
チキンもいっしょに煮てあげるといいとのことで(味の面で) チプはコメだけでも喜ぶけどチキンも買いに行きました。

チプは動物病院に自らすすんではいりたがるし、(ドアというドアに入るのがすきだからかもだけど) 待合室では他に猫とかがいても おとなしくしていて (まちで猫をみかけると 狂ったようにそちらへ行きたがるのに) そりゃあ、注射はいやがってたけど それ以外は手のかからない犬です。

トイレも、家の中ではしないし、でもだからこそ下痢のときは何度も外へつれてかないといけないんだけど、 (おちつかず ウロウロしたり 寝てるときは起こしに来たりする)
しつけてないのに、そういう性格のようです。

でも 買い物からかえったら  がまんできなかったのか、 音楽部屋にブツがあり パトがうわああくさい!!といいながら掃除してましたけど、、

最近ベルリンはマイナスの気温で 夜中も起こされてトイレにつれていかなくてはいけないし
なによりおちぷがつらかろうから、 早く良くなってほしいです。


ベルリンは 犬の糞を拾わないひともいるし、リードをつけないで歩くのも一般的なので飼い主がみてないときにトイレをして 飼い主も気づかずいってしまい、ていうパターンもおおいし、
公園や道は汚いです。
最近は取る人もふえてきてるんだけど それでも汚くて
そんなん すぐに犬同士 感染してしまうだろうな、って感じです。
犬同士あったら もちろんおしりの匂いをかぎあって 挨拶もするし。


それが田舎の方にいくと、 犬同士をすれ違わないようにさえしてる感があります。
ちょっとふしぎ。 他の犬に慣れてないのかな。 


ベルリンは犬だらけだから他の犬に慣れてないと散歩し辛いと思います。




2019年1月3日木曜日

大晦日の花火から逃げ旅行

何度も日記に書いたことがありますが、ドイツの(他のヨーロッパの都市もやるとこはやる)
大晦日は 花火爆竹でものすごいことになります。

その期間だけ花火をしていい許可があるとかで、公園とかでやりゃいいのに、街なかでやります。
悪魔祓いだとかそういう意味もあるみたいなんだけど おそらくそんなこと考えてやってる人なんかごく少数でしょう。バンバンいわしたいだけですきっと。
音がほんと ものすごく大きくて、わたしのしっている爆竹の あのパンパンっていう音じゃなくて、大きいやつだと、雷がオチたのかっていう どぉーーん!!っていう音です。しかも建物の前でやるもんだから反響してものすごいです。

花火はどちらかというと東の方から入ってくるみたいで、このあたりは トルコの人たちが結構住んでる地域で、主に、彼らが率先してやってるように見受けられます。ポーランドやチェコにはドイツに持ち込めないようなもっと強力な爆竹やら花火があるとの噂。

年越しの瞬間が一番すごくて、 ロケット花火もそこらじゅうを飛び交い、もう外は煙で真っ白になります。
それから前後して 何日も前くらいからやんちゃな奴らがバンバンやっていて 
以前犬を飼っていないときは うるさいな、くらいで、 なんだったら年越しの瞬間は外にでてちょっと花火を見たりしたもんですが、 今となっては やめろーーー!!やめろーーーー!!っていう思いです。なぜなら、 チプが怯えてパニックになるからです。大晦日に入る前の フライングでやってる花火の音ですでに パニクってるので、大晦日の瞬間なんかここにいられるわけがないと思っています。(余談ですが、今日、1月3日の時点でもまだ時々まだ音がしてます。 でも近所の人と話してたんだけど今年は、鳴り止むのが早いねって。 値段があがったりしたのかな?とさっき外であったとき話してました)


他の家の犬たちももちろん同じ様子。



ので、前もって大晦日、ベルリンにいないように旅行計画をたてています。
去年はリューゲンという北のほうの海辺に逃げました。
しかしそこでも花火は行われ、チプは頭をソファーと壁の隙間におしこんで怯えるというしまつでした。

今年は地図をみてなんとなくきめた ミューリッツという地域の クリンクというちいさな村。
ベルリンの北にあり、湖がたくさんたくさんある地域です。
去年もだけど今年も、U家族と一緒に旅行しました。
U夫が車を運転できるというのも大きな力です。
車でしか行けないようなところがいいのです。
電車すら走ってないような。

クリンクから少しいったところにちいさな町があって そこに観光しにいったとき 犬連れがいるわいるわ。 うちの近所(街なか)の朝の犬の散歩タイムピークよりもっといるいる。
ということはみんな、 逃げてきてる、、ここに!!
ここは しずかなんだきっと!!と期待できました。
街の感じも古くて、いい感じでした。







わたしたちのアパートメントホテルもとてもきれいで、床暖房が快適、広さもまあまあよし。
キッチンもきれいで 調理器具ももんだいなくそろっていて 完璧でした。
もちろんうちらのホテルも犬連れのひとたちがわんさかいました。


薪ストーブもあった



すくすくそだっている U家族の娘ちゃん
ついに、ふた〜ちゃん らしきことを言ってくれるようになりました


湖だらけ 夏はもっといいだろうな〜 

ベルリンから車で3時間くらい。レンタカーで車を借りました。

我々は28日チェックインで1日チェックアウトの4泊5日。

近所を散策したり、隣町にいってみたりなど のんびり過ごしました。
私は最初の2日くらいは風邪で熱もでたりでボロボロでしたが回復しました。


さて 大晦日 夜になるに連れ、若干の花火音はしてましたが、0時を迎えて一斉に花火が上がってるのがまどから見える程度で、クロイツベルク(私の住んでる地域)のように戦争状態では全然なかったです。
もちろん、わたしたちには小さく聞こえてる音もチプには大きく聞こえているので、耳をピンとたてて様子をうかがったり 一時、狭いところに逃げ込んだりしましたが、パニックになるほどではなかったです。 
それよりも 酔っ払ってU娘用の風船を手に持って キュッキュ音をならしてるU夫におびえていました。 (それに対して 年明け早々わたしが怒るという状態)(怒らず、穏やかに一年をすごしたい)(そういう抱負をいだきました)

前の、リューゲン島より静かでベルリンから近いということで 来年もここでいいかなあと思っています。
このブログを参考にしてくれる方がいらっしゃるかわかりませんが、予約を取るなら、8月あたりからもう探し始めたほうがいいです。 年末近くなると、めぼしいところはどんどん埋まります。それほどに犬を飼ってる人たちは逃げ場所をさがしてるってことでしょうかね、、、、

ちなみに、パトの地元友達Nは、今回犬を落ち着かせる音が出る機械を購入、雷とかには 良かったとの報告をうけてたけど、 大晦日には耐えられなかった様子、
震えてソファーの下からずっと出てこなかったらしい。。
Nの犬(タタという名前)はもともとブルガリアで、路上で生活していたところをドイツの保護団体に保護され、それをNが引き取ったという経緯があって、タタはきっと路上生活時代、恐ろしい思いをたっぷりしたんだろうな、と思います。ので、 怯えがチプよりも強いです。

来年はNとタタも私達の旅行に同行することを決めたみたいです。
タタは怯えが強いから、旅行とかもあまり得意じゃないんだけど、それでも旅行を選択するということです。

うちの同じ建物に住んでるチワワの飼い主のひとも、 ほんとにたいへんだった、 ご飯もたべないし、散歩にいくのもその時からすでに花火やってるから 今だけおねがいだからやめて!って言ったわよ、っていってた。 多分彼女はここでははじめての犬のとの大晦日だったはず。
わたしは 犬と逃げる旅行してたよっていったら、ほんとそれがいい、、っていってた。

犬を飼っている人、ほんとにたくさんいるのに、 どうしてるんだろみんな。 

2018年12月4日火曜日

停電

ここ数ヶ月 何度かここらへん一体が停電になったりしてて、それを修理するとのことで今日朝の8時から15時まで工事のため停電になりますって 紙が前々からアパートの入り口に貼ってあった。

で、パトが仕事に出るのは7時半とかそのくらいだから(わたしはわるいけど 8時まで寝ております)お湯沸かしてわたしの保温のタンブラーに入れといて(よるのうちにティーパックはセットしておいた)ていって、お茶だけは確保。
シャワーもこちらの生活になってから 朝浴びる生活だけど、それも夜のうちに終わらせておいた。
私は今日休みだから家にいる予定。
ちなみにうちは 全部電気。
なんていうんだろ 料理するコンロも電気(古い)、お湯も電気であたためて水道からでてくる。ただラッキーなのは(いつもは嫌だといってるけど)暖炉。いまのだいたいの住居はそなえつけのセントラルヒーティング(あたためられたお湯が循環して部屋を暖めるシステム)だから電気が必要。
お湯や、コンロはガスのところもあります。ただうちは全部電気。
停電ってことはもちろんインターネットもつながりません。
わたしは携帯のインターネット契約してないので (ipodのwifiつかうネットでLINEとかそういうのをつかってる)wifiなければなんもできず。

わたしの目覚ましは、光がだんだん強くなって朝の光になって起こすやつなので、
だいたい8時より前にはその光で目がさめます。
うちは地上階なので、防犯上、夜は窓のシャッターをおろしてるので朝になっても光がはいらず暗くてすっきり起きられないのでこの目覚ましを導入したけど とても良いです。
そんで時計を見たら7時50分とかで それでちょっとしたらその目覚ましの電気も消え、停電が始まりました。 8時より前に停電になるんだな、と思った。

朝ごはんも作れないので、おチプの散歩のあと、スーパーにパンをかい、近くのカフェでキッシュもかって帰り、冷蔵庫をシャッとすばやくあけてチーズなど取り出し食べる。あたたかいお茶があってよかった。

いろんなことを、あ、あれしらべなきゃ、と思い出すたびに、ネットがない不便さとネットをつかいまくってることを再認識。
何処かカフェとかにいってまでネットをつかう気もないので、家でじっとしておりました。
キンドルにダンロードした本などよんで過ごした。パソコンの充電もフルにしておいたので音楽づくりなどもできた。
やっぱりわかってたけど15時すぎても電気つかないよね わかってたよ、 
あさの時点でそんな気はしてた。 8時より前に停電するくせにどうせ15時過ぎるんだろって。 
でも! 16時ちかくになってもまだつかず。
夕方のおチプの散歩に行って、帰りに仕事帰りのパトに偶然会い一緒に帰っても、まだ停電は続いてた。
今の季節16時には日が落ちてもう家の中は真っ暗なので、 ろうそくをかってくる、と私はでかけました。
そしたら同じアパートの住人ふたりにまだ停電してる?電気ある?と同時にきかれた。
まだだよ〜いまからろうそく買ってくるんだよ、 っていって みんな くそだな!まだなんて! 15時までじゃないの〜!?って。
ほんとだよ!くそだよ!っていって わたしは ろうそくを買いに。
2本くらい家にあったけど足りないから。

そんで帰ってろうそくつけて各部屋に置いてたら 向かいの部屋の人が(向かいの部屋は会社の事務所になってる)ろうそくない?玄関に鍵おとして、なんもみえないっていいにきて パトにろうそくもってってもらった。

その後、ちかくに来てたMさんがおチプを触りに来てもまだまだ停電中。
おなか空いたのでパトが近くに食べ物を買いに行って帰ってきたときに、 もうすぐ着くはず!いま道で人にきいた!もうすぐつくらしい!と。
でたべようとしたとき電気復活。 そのとき19時過ぎ。

これが ドイツだな!と思った。
今日中についたからまだマシだな、とも思ってる。
そして今日の寒さはまだまし。でも家に赤ちゃんが居たりとか、病気だったりとかしたらほんとにきびしいとおもう、暖炉じゃないうちもこの通りにはあるし。むしろ暖炉のほうが少ないし。

わたしたちが恐れてたのは18時とかに 工事の人が途中でやめてかえっちゃうこと(ありうる)だったけど最後までやってくれてよかった、、。

電気のありがたみを思い知りました。
ちなみに我が家は自然エネルギーの電気です(主に風力)
なので電気代がちょっと高い。けど気持ち的には軽やか、、。

2018年11月23日金曜日

der planとthe schnickschnakck

昨日はシュニックシュナックのライブでした
der plan に呼んでもらってオープニングアクトとして演奏しました。
いつもよりも大きなところ、音響もちゃんとしてるところでのライブで、お客さんもきいた話では300人ほどで満員でした。
お客さんはデアプランのために来てるでしょうが、わたしたちのライブもちゃんと見て楽しんでくれていたようで、嬉しかったです。
デアプランの三人も親しみやすい人たちで、私達のことをきにいってくれたようでありがたいです。
前にレコード屋さんでライブしたときに、見てくれていて、それで気に入って一緒にやりたいといってくれたようです。
その話をきいて、これは絶対に失敗して彼らをがっかりさせる訳にはいかない、とパトといつもよりもたくさん練習したかいがあり、 自分たち的にもいいライブができました。
なにより 音響で うっ となることがなく そちらに気を取られずに思いっきりできたのが最高でした。
やっぱちゃんとしてるところはちがう、、と思いました。
そこの音響の人は日本人でした。

みてくれたお客さんもたくさん声をかけてくれて、デアプランの三人も、思ってたとおりだ、我々と君たちのは 合う!と喜んでくれて、また次いっしょにやろうと言ってもらえたのでうれしかったです。
心強かったのが 友達がきてくれてたことです。
前の方でフタバ〜っていうから あれ と思ってみたら、ミュージシャン友達の二人(danke tomateのビデオにも出演してくれた)が応援してくれてました。
他にも我々のライブにもよくきてくれる友達(彼もビデオにでてます)カップル、
最近ベルリンに越してきたK夫婦もきてくれました。
みんな der planのファンでもあるので 一緒にできるっていうのをすごく喜んでくれてて、私も嬉しかったです。

毎回毎回、ライブはうまくできたり、できなかったり、いろいろです。
練習しててうまくできてたのに、なんだか思うようにいかなかったり、その逆もあったり。(主に、技術面というより、自分の中の精神的なできぐあいです) でも練習は安心を得られるおおきな要素だから大事です。
そして今回学んだのが 音響の大切さです。
いや、今回学ばなくてももちろんずっとかんじていますが、サウンドテクニカーの方により、こちらにもだいぶん影響してくるんだなとおもいました。
日本でライブをしていた場合、わたしがやらせていただいてたところでは、ぜんぜん困ったことはないですが、ベルリンではだいぶ、ちゃんとやってもらえないところが多いです。なにかが壊れてることや、なにかが足りないことなんかしょっちゅうです。
音響部分も自分たちでやらなくちゃいけないところもたくさんあります。(小さいところでもちゃんとやってくれるところもあります)
バンドみたく、自分のアンプでどうにかできるのは良いですが、 シュニックはいろいろ機材をつかってるので、難しいです。
それもふくめてミュージシャンで、それもふくめて ライブだといってしまえばそれまでですが。 
なので今回はほんとうに良かったです。

来週はシュニックのニューアルバム発売ライブです。
仕事の遅いパトのしりを叩き叩き ようやく完成しました。
(こんなこといったら怒るけど 事実!わたしの担当作曲分はとっくに7月ごろにはもう全部完成して、ライブでも何曲もやっている状態!ホントは9月発売を目指してたのに〜!)

ということで また来週どんなだったか書きます。


2018年11月14日水曜日

宅配事情

さきほど宅急便がとどいて 嫌な気持ちも頂いてしまった、、
だいたい郵便事情は最悪なんだけど。
今日はUPSのおじさんが運んできてくれたんだけど、玄関のドアを半分くらいあけたら ヴァイラント(うちの名字)への荷物なんだけどちゃんとドア開けてっていってきて ぐいっと全開にして(半分でも十分荷物の受け渡しもできるし、いつもそれくらい。荷物も小包)
サインしてっていわれて機械にサインするんだけど、だいたい配達のおじさんやおにいさんが持ってるところへ しゃしゃってサインして終了なんだけど、 このおじさんは  ほらしっかり持って!て わたした荷物の上にドンってその機械おいてきて あなたなんていうの?(渡した人への名前確認)ていうから ヴァイラントっていったら へ?あなたヴァイラントなの?(わたしがドイツ人の風貌じゃないから)ていって そのままチュース(ドイツ語でバーイの意味)っていって去っていった。、、ドアもそのままで。

荷物持ってきてくれるだけましだけど、なんかわたし ありがとうも、さようならも言いそびれて(いいたくなかったけど)むうううっという気持ちのみ残りました。

他の配達人、たとえばDHLのお兄さん。もう、近所の人の荷物をうちに預けまくってるから顔なじみになり チプもなつくレベル。最近居留守つかってしまいますがこのおにいさんは愛想もよく、まだぜんぜんマシです。他にも近所の人のにもつ預かってって よくいろんな配達の人がくるけど みんな今日のおじさんよりぜんぜん愛想がある。
今日のおじさんは乱暴で そういう人が舞い込んでくると どんよりしてしまいます。

ドイツはだいたい、仕事はすればいいっていうような感じの人が多く、
ルールさえ守っていれば迷惑とか、そういうのを考えないで自分最優先っていう感じが多いです。だから人が困っていようが、自分はいま休暇中だからなにもしませんって 言える。 日本みたいに、迷惑だからとか、そういうの全く関係なしで そういう決まりだからっていう強みですべて回っている気がします。
もちろん中にはそうじゃない人だってたくさんいます。
でも全体がそうだから しっかり休暇も長期で取れるし 残業しないで帰ったりとかもできてるんだとおもいます。
朝8時からだいたい工事とかも始まるんだけど 初っ端からギャンギャンに音出して工事しても 8時だから、仕事だから、ということで近所迷惑とかも顧みません。
社会全体がそうだからしかたないんだけど。

郵便物だって届くだけマシ。紛失だってあるし、最初っからうちに来ないで配達センターにおいてる(であろう、だって 家にいて待っててもこなくて、留守だったから配達センターに置いてあります。取りに来てくださいって紙だけはってあったりする。)し、不在票が貼ってあるだけでもまだマシで、 ネットで調べてようやくどこにおいてあるかわかって取りに行くなんてのもザラにあります。
日本からおくってもらった荷物なんかもっと悲惨で知らないうちに日本へ送り返されてしまったこともあります。不在届も入ってなければ、日本で送ってくれた人はサプライズでと、こちらにも送ったよと連絡してなかったので、どうしようもなく、ただただ高額な送料が支払われただけ、、。
だからもうあまり日本から荷物を送ってもらうのが申し訳なく、あまりみんなもおくってきてくれなくなってしまいました(さみしいけど)
友達は、役所に送る大切な書類を紛失され期日にまにあわなくなったこともあります。
ベルリン内からベルリン内におくるだけで紛失とかどういう状態なんだろ、、


日本ていうサービス大国で生まれ育ったからかもしれないけど、 普通に生活していてここにサービスを感じることはほぼありません。
スーパーでレジで対等に、こんにちわやありがとうっていったりそういうのはとてもいいとおもうんだけど。
わたしはベルリンでしか生活してないからほかの地区はもしかしたらすばらしいかもしれないけど。
それでもまだドイツはマシな方と聞きます。
別に全員に日本みたいな過剰なサービスをもとめないけど、 今日みたいな乱暴な人には参ってしまう。
ものすごいぐちをここにこぼしました。すみません。 

それでもやはりアマゾンとかで買ってしまうしそうすると、配達してもらわないといけない。それもまたストレス、、。でも日本みたいにそのへんの店にいろんな種類がおいてあるとかがないから ネットでのほうがいろいろ選べるんだもの、、

配達の人たちも忙しく、しかもエレベーターの無い建物がほとんどだから大変なんだろうけど、その仕事を選んだのはあなたですよ、、と言いたい。。

そう、それでおもったのが負の連鎖、、それを断ち切ればよかったと後悔しています。
おじさんが乱暴で嫌な気持ちになったけど そこでわたしもポカンとしてありがとうも言わずムカっとした態度をみせてしまった。
そしたらおじさんも嫌な気持ちになったかもしれない。
そこでわたしが、嫌な気持ちになったけれども、笑顔で、ありがとう、良い一日をって言えれば、せめて自分だけでもスッキリした気持ちになれたかもしれない。

次から気をつけよう。 なかなかむずかしいけれど。



2018年11月12日月曜日

小旅行 ポツダム

11月は結婚記念日があるので小旅行にいってきました。
前回はラインスベルクてとこにいって そこもとてもよかったんだけど、
今回は近場にしました。
ポツダムです。ポツダムはベルリンから1時間かからないでいける隣の街です。
ベルリンは中心からA,B,Cと電車のチケット料金の区域があって、中心部にすんでいればだいたいAB区域チケットでいけます。郊外に行くときはABCチケットを買います。
ポツダムはCに含まれるという(ベルリンじゃないのに)謎お得区域なので ただのABCチケットでいけます。 2018年現在で、ABCのシングルチケットが3,40ユーロ
4枚セットだと少しお得で13,20ユーロです。 この4枚セットはAB区域用にも、もちろんあるので、そっちを買うほうが得です。(機械でももちろんかえます)
BC区域とかもあります。 わたしは A区域に住んでるので、C(ポツダム)に行くには ABCが必要になります。

ということで ABCの4枚セットとチプシーのチケット(子供用料金)を買ってポツダムへ。
今回予約したホテルはインゼルホテル・ ポツダムというとこです。
ポツダムは何度も行ったことがあるけど中心部だけで ポツダム郊外は行ったことがなかったので。しかも湖のほとりにあるということで 景色も良さそうだし適当にここに決めました。

窓から湖がみえます 
朝、朝日が水面に光ってとてもきれいでした



犬用のベッド、タオル、ドッグフードの小さな袋などなども用意されていて、
犬にやさしいホテルでした

ホテルの裏の湖につづく桟橋
その上にはサウナがあります。


曇り空でちょっとなんか どんより雰囲気でしたけど
月曜になったらこどもたちもたくさんいて明るい雰囲気になりました

テンションあがりまくって調子に乗るおチプ





向こう岸へとむすぶ船
向こう岸へは1分くらいでつく。

夏場はポツダム中央駅からこのホテルのすぐ近くへ直接つくような船もでてるみたいなんですが、10月までだかなんだかで、私達が行ったときはありませんでした。
でもここはインゼル(島)といいつつ 湖に、半島みたいになってる部分でバスでいけます。バス停5駅くらいで簡単につきます。そこもベルリンCを含むチケットをもっていれば大丈夫でした。なので ベルリンから片道3,40ユーロで旅行気分が味わえます。
この半島はヘルマンスヴェルダーというところで、昔お金持ちの人が、そのお金で、学校、児童施設、病院などをここに建てて、その建物がいまだにのこって使用されているようです。
レンガ造りで建物の感じが私好みでとてもよかったです。 教会もありました。
今は学校や高齢者施設、ホスピス、などなど社会福祉的な施設として活躍してる模様でした。
観光地としてワイワイしてる感じはまったくありませんでした。
夏はワイワイするかと思います。

わたしたちは2泊ここのホテルに宿泊しました。
店もないし、(一軒あるけど日曜だったのでしまってた)散歩くらいしかすることがなく のんびりできました。
二日目はこのホテルの施設であるサウナやプールも利用してみました。
一人7ユーロで一日どんだけでもつかっていいとのことでした。
また、ちょっとあるいていったところから 向こう岸(ポツダムの中心部にちかい側)へ渡る船があって、一日何度も往復しているので簡単に反対側に渡れます。ショートチケット(1.50ユーロだった)を船のおじさんから買うか 予め買っておくかで渡れます。
ちなみに、ベルリンに帰るときも使ったんだけど、おじさんがもう(チケット)いいからのってのってと急かしてきたので ただで渡りました。

向こう岸のレストランで夜ご飯を食べて帰ってきたりして いろいろ半島生活を堪能しました。

秋で葉っぱも黄色や赤になっていて とてもきれいでした。
ちぷも大喜び。
わたしたちものんびり本をよんだり、サウナにいったり、リラックスできました。
なによりベルリンに戻るのに 何時間もかからないのが良い。
きっとまた行くと思います。
ポツダム郊外をもっとせめていきたいとおもいます。

あと今年は、クリスマスにパトの実家や親戚のうちに行く旅行、
それから年末の年越し花火避け旅行mit U家族です。