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2019年1月19日土曜日

おちぷ動物病院へ

3日前くらいから おちぷが下痢をして 
時々旅行の後など興奮しすぎたら下痢になったりしてたので 
様子見だったんだけど さすがに2日たっても 3日目になっても治らないから
動物病院につれていってみました。

なんだかいまこういう症状の犬が多いらしく、それに感染したのかなっていうかんじでした。
でも他の犬は 嘔吐もあるらしく チプは吐いてないですが。

やはりバーーっと喋られて聞き取るのが大変で、
わたしは途中でまあ パトが訊いてるしいいか と気を抜いてなんもわかんなかったです。
あとから パトにかいつまんで私にわかるように説明してもらいなんとか理解しました。

(前に一人でいったときは一生懸命聞き取ろうと頑張ったんだけど、ドイツ人がいっしょにいると、とたんにズルをしてしまいます)

注射2本とクスリを4日分だしてもらって、 血がまじってたり、4日たってもなおらなかったら 検査するから便をもってくるようにと 容器ももらいました。

今朝は朝ごはんをあげなかったので、 やわらかくにたお米に人参もやわらかくしていっしょに煮たやつをあげるといい といわれたのでそれを後で作ります。
ちぷはお米(ときどき 米びつについたご飯をあげる)が大好きなのでよろこぶであろう。
チキンもいっしょに煮てあげるといいとのことで(味の面で) チプはコメだけでも喜ぶけどチキンも買いに行きました。

チプは動物病院に自らすすんではいりたがるし、(ドアというドアに入るのがすきだからかもだけど) 待合室では他に猫とかがいても おとなしくしていて (まちで猫をみかけると 狂ったようにそちらへ行きたがるのに) そりゃあ、注射はいやがってたけど それ以外は手のかからない犬です。

トイレも、家の中ではしないし、でもだからこそ下痢のときは何度も外へつれてかないといけないんだけど、 (おちつかず ウロウロしたり 寝てるときは起こしに来たりする)
しつけてないのに、そういう性格のようです。

でも 買い物からかえったら  がまんできなかったのか、 音楽部屋にブツがあり パトがうわああくさい!!といいながら掃除してましたけど、、

最近ベルリンはマイナスの気温で 夜中も起こされてトイレにつれていかなくてはいけないし
なによりおちぷがつらかろうから、 早く良くなってほしいです。


ベルリンは 犬の糞を拾わないひともいるし、リードをつけないで歩くのも一般的なので飼い主がみてないときにトイレをして 飼い主も気づかずいってしまい、ていうパターンもおおいし、
公園や道は汚いです。
最近は取る人もふえてきてるんだけど それでも汚くて
そんなん すぐに犬同士 感染してしまうだろうな、って感じです。
犬同士あったら もちろんおしりの匂いをかぎあって 挨拶もするし。


それが田舎の方にいくと、 犬同士をすれ違わないようにさえしてる感があります。
ちょっとふしぎ。 他の犬に慣れてないのかな。 


ベルリンは犬だらけだから他の犬に慣れてないと散歩し辛いと思います。




2019年1月3日木曜日

大晦日の花火から逃げ旅行

何度も日記に書いたことがありますが、ドイツの(他のヨーロッパの都市もやるとこはやる)
大晦日は 花火爆竹でものすごいことになります。

その期間だけ花火をしていい許可があるとかで、公園とかでやりゃいいのに、街なかでやります。
悪魔祓いだとかそういう意味もあるみたいなんだけど おそらくそんなこと考えてやってる人なんかごく少数でしょう。バンバンいわしたいだけですきっと。
音がほんと ものすごく大きくて、わたしのしっている爆竹の あのパンパンっていう音じゃなくて、大きいやつだと、雷がオチたのかっていう どぉーーん!!っていう音です。しかも建物の前でやるもんだから反響してものすごいです。

花火はどちらかというと東の方から入ってくるみたいで、このあたりは トルコの人たちが結構住んでる地域で、主に、彼らが率先してやってるように見受けられます。ポーランドやチェコにはドイツに持ち込めないようなもっと強力な爆竹やら花火があるとの噂。

年越しの瞬間が一番すごくて、 ロケット花火もそこらじゅうを飛び交い、もう外は煙で真っ白になります。
それから前後して 何日も前くらいからやんちゃな奴らがバンバンやっていて 
以前犬を飼っていないときは うるさいな、くらいで、 なんだったら年越しの瞬間は外にでてちょっと花火を見たりしたもんですが、 今となっては やめろーーー!!やめろーーーー!!っていう思いです。なぜなら、 チプが怯えてパニックになるからです。大晦日に入る前の フライングでやってる花火の音ですでに パニクってるので、大晦日の瞬間なんかここにいられるわけがないと思っています。(余談ですが、今日、1月3日の時点でもまだ時々まだ音がしてます。 でも近所の人と話してたんだけど今年は、鳴り止むのが早いねって。 値段があがったりしたのかな?とさっき外であったとき話してました)


他の家の犬たちももちろん同じ様子。



ので、前もって大晦日、ベルリンにいないように旅行計画をたてています。
去年はリューゲンという北のほうの海辺に逃げました。
しかしそこでも花火は行われ、チプは頭をソファーと壁の隙間におしこんで怯えるというしまつでした。

今年は地図をみてなんとなくきめた ミューリッツという地域の クリンクというちいさな村。
ベルリンの北にあり、湖がたくさんたくさんある地域です。
去年もだけど今年も、U家族と一緒に旅行しました。
U夫が車を運転できるというのも大きな力です。
車でしか行けないようなところがいいのです。
電車すら走ってないような。

クリンクから少しいったところにちいさな町があって そこに観光しにいったとき 犬連れがいるわいるわ。 うちの近所(街なか)の朝の犬の散歩タイムピークよりもっといるいる。
ということはみんな、 逃げてきてる、、ここに!!
ここは しずかなんだきっと!!と期待できました。
街の感じも古くて、いい感じでした。







わたしたちのアパートメントホテルもとてもきれいで、床暖房が快適、広さもまあまあよし。
キッチンもきれいで 調理器具ももんだいなくそろっていて 完璧でした。
もちろんうちらのホテルも犬連れのひとたちがわんさかいました。


薪ストーブもあった



すくすくそだっている U家族の娘ちゃん
ついに、ふた〜ちゃん らしきことを言ってくれるようになりました


湖だらけ 夏はもっといいだろうな〜 

ベルリンから車で3時間くらい。レンタカーで車を借りました。

我々は28日チェックインで1日チェックアウトの4泊5日。

近所を散策したり、隣町にいってみたりなど のんびり過ごしました。
私は最初の2日くらいは風邪で熱もでたりでボロボロでしたが回復しました。


さて 大晦日 夜になるに連れ、若干の花火音はしてましたが、0時を迎えて一斉に花火が上がってるのがまどから見える程度で、クロイツベルク(私の住んでる地域)のように戦争状態では全然なかったです。
もちろん、わたしたちには小さく聞こえてる音もチプには大きく聞こえているので、耳をピンとたてて様子をうかがったり 一時、狭いところに逃げ込んだりしましたが、パニックになるほどではなかったです。 
それよりも 酔っ払ってU娘用の風船を手に持って キュッキュ音をならしてるU夫におびえていました。 (それに対して 年明け早々わたしが怒るという状態)(怒らず、穏やかに一年をすごしたい)(そういう抱負をいだきました)

前の、リューゲン島より静かでベルリンから近いということで 来年もここでいいかなあと思っています。
このブログを参考にしてくれる方がいらっしゃるかわかりませんが、予約を取るなら、8月あたりからもう探し始めたほうがいいです。 年末近くなると、めぼしいところはどんどん埋まります。それほどに犬を飼ってる人たちは逃げ場所をさがしてるってことでしょうかね、、、、

ちなみに、パトの地元友達Nは、今回犬を落ち着かせる音が出る機械を購入、雷とかには 良かったとの報告をうけてたけど、 大晦日には耐えられなかった様子、
震えてソファーの下からずっと出てこなかったらしい。。
Nの犬(タタという名前)はもともとブルガリアで、路上で生活していたところをドイツの保護団体に保護され、それをNが引き取ったという経緯があって、タタはきっと路上生活時代、恐ろしい思いをたっぷりしたんだろうな、と思います。ので、 怯えがチプよりも強いです。

来年はNとタタも私達の旅行に同行することを決めたみたいです。
タタは怯えが強いから、旅行とかもあまり得意じゃないんだけど、それでも旅行を選択するということです。

うちの同じ建物に住んでるチワワの飼い主のひとも、 ほんとにたいへんだった、 ご飯もたべないし、散歩にいくのもその時からすでに花火やってるから 今だけおねがいだからやめて!って言ったわよ、っていってた。 多分彼女はここでははじめての犬のとの大晦日だったはず。
わたしは 犬と逃げる旅行してたよっていったら、ほんとそれがいい、、っていってた。

犬を飼っている人、ほんとにたくさんいるのに、 どうしてるんだろみんな。 

2018年11月12日月曜日

小旅行 ポツダム

11月は結婚記念日があるので小旅行にいってきました。
前回はラインスベルクてとこにいって そこもとてもよかったんだけど、
今回は近場にしました。
ポツダムです。ポツダムはベルリンから1時間かからないでいける隣の街です。
ベルリンは中心からA,B,Cと電車のチケット料金の区域があって、中心部にすんでいればだいたいAB区域チケットでいけます。郊外に行くときはABCチケットを買います。
ポツダムはCに含まれるという(ベルリンじゃないのに)謎お得区域なので ただのABCチケットでいけます。 2018年現在で、ABCのシングルチケットが3,40ユーロ
4枚セットだと少しお得で13,20ユーロです。 この4枚セットはAB区域用にも、もちろんあるので、そっちを買うほうが得です。(機械でももちろんかえます)
BC区域とかもあります。 わたしは A区域に住んでるので、C(ポツダム)に行くには ABCが必要になります。

ということで ABCの4枚セットとチプシーのチケット(子供用料金)を買ってポツダムへ。
今回予約したホテルはインゼルホテル・ ポツダムというとこです。
ポツダムは何度も行ったことがあるけど中心部だけで ポツダム郊外は行ったことがなかったので。しかも湖のほとりにあるということで 景色も良さそうだし適当にここに決めました。

窓から湖がみえます 
朝、朝日が水面に光ってとてもきれいでした



犬用のベッド、タオル、ドッグフードの小さな袋などなども用意されていて、
犬にやさしいホテルでした

ホテルの裏の湖につづく桟橋
その上にはサウナがあります。


曇り空でちょっとなんか どんより雰囲気でしたけど
月曜になったらこどもたちもたくさんいて明るい雰囲気になりました

テンションあがりまくって調子に乗るおチプ





向こう岸へとむすぶ船
向こう岸へは1分くらいでつく。

夏場はポツダム中央駅からこのホテルのすぐ近くへ直接つくような船もでてるみたいなんですが、10月までだかなんだかで、私達が行ったときはありませんでした。
でもここはインゼル(島)といいつつ 湖に、半島みたいになってる部分でバスでいけます。バス停5駅くらいで簡単につきます。そこもベルリンCを含むチケットをもっていれば大丈夫でした。なので ベルリンから片道3,40ユーロで旅行気分が味わえます。
この半島はヘルマンスヴェルダーというところで、昔お金持ちの人が、そのお金で、学校、児童施設、病院などをここに建てて、その建物がいまだにのこって使用されているようです。
レンガ造りで建物の感じが私好みでとてもよかったです。 教会もありました。
今は学校や高齢者施設、ホスピス、などなど社会福祉的な施設として活躍してる模様でした。
観光地としてワイワイしてる感じはまったくありませんでした。
夏はワイワイするかと思います。

わたしたちは2泊ここのホテルに宿泊しました。
店もないし、(一軒あるけど日曜だったのでしまってた)散歩くらいしかすることがなく のんびりできました。
二日目はこのホテルの施設であるサウナやプールも利用してみました。
一人7ユーロで一日どんだけでもつかっていいとのことでした。
また、ちょっとあるいていったところから 向こう岸(ポツダムの中心部にちかい側)へ渡る船があって、一日何度も往復しているので簡単に反対側に渡れます。ショートチケット(1.50ユーロだった)を船のおじさんから買うか 予め買っておくかで渡れます。
ちなみに、ベルリンに帰るときも使ったんだけど、おじさんがもう(チケット)いいからのってのってと急かしてきたので ただで渡りました。

向こう岸のレストランで夜ご飯を食べて帰ってきたりして いろいろ半島生活を堪能しました。

秋で葉っぱも黄色や赤になっていて とてもきれいでした。
ちぷも大喜び。
わたしたちものんびり本をよんだり、サウナにいったり、リラックスできました。
なによりベルリンに戻るのに 何時間もかからないのが良い。
きっとまた行くと思います。
ポツダム郊外をもっとせめていきたいとおもいます。

あと今年は、クリスマスにパトの実家や親戚のうちに行く旅行、
それから年末の年越し花火避け旅行mit U家族です。



2018年10月8日月曜日

森に行く

土曜は天気もよく、気温も高そうだったので、日本から帰ってきたU家族と一緒にベルリンの西にある森、グルーネヴァルト(Grunewald)に散歩に行きました。


わたしは写真をとるipodをわすれてしまったので、携帯のカメラでとったんだけど
画質が悪い上に速攻で電池がなくなってしまいました

電車での他の犬とのふれあい


私の住んでいるクロイツベルク区からはだいたい一時間前後でこの森に行けます。
バスのM29の終点も森の近くにとまるんだけど、そこは犬だらけで、チプシーを連れてくと、まいどまいど犬とのふれあいで前に進めないであろうと思いそっちはやめました。
晴れた秋空で気持ちがよく、散歩してるひとたちも大勢いましたが、森はまあまあ広いのでストレスになるほどではありませんでした。
6週間ぶりにあったU夫婦の一人娘は手をつなぐと歩ける様になっていました。すくすく成長していておばさんは嬉しい。
カメラをもっていかなかったことを悔やんだけど、U夫婦に写真を送ってもらい、にやにやそれをみているしまつです。
ちなみにgrunewaldにはteufelsbergていう人工の山があって、そこに第二次世界大戦時の施設(戦後はアメリカの施設になったかなんかちょっと詳しくわからないけど)があって 今は多分中に入れます。
たくさんグラフィティがかいてあったりとかちょっと暗くて怖かったイメージですが、今は変わってるかもしれません。前は多分入っちゃいけないかなんかだけど みんな金網の穴から中に入れるからそこから入り込んだりしてて、わたしも一度連れてってもらったことがあります。 そんで 多分一回閉鎖されて(?との噂だったきがする)、いまはアーティストたちがいるような感じです。

そっちの方は今回いかず、ただ森をウロウロしていただけですが、とてもリフレッシュできて気持ちが良かったです。




















2018年9月21日金曜日

おちぷ4さい


おちぷが 4歳の誕生日を迎えました。



今年もさつま芋をゆでて、ドックフードを年の数4粒のせました。


プレゼントは犬用ぬいぐるみと、首輪
最近あまりぐいぐい強く引っ張らなくなったので 首輪でも散歩にいけるようになったので。


硬くてこわれにくそうなぬいぐるみをあげたんだけど 速攻でこのとおり、、
でもいいんだ、おチプのだからね、、
おチプはこっちが はいどうぞ、とあげた物以外は破壊しません。あげたらすぐ破壊するけど、ぼろぼろになってもずっと大事にしてる。

ああ、早いよ、もう4歳なんて、! うれしいと同時にすこしさみしい。
でもうちにきてくれて、心からリラックスしてる様子だし、ほんとうによかった。
おめでとう〜おちぷ〜!
朝からパトとハッピーバースデーを歌いました。




2018年8月18日土曜日

庭 湖 ノミ




上に住んでるアンドレアが ベルリン郊外に小さい庭付きのガーデンハウスをもっていて、行こうとさそわれていたんだけど それがついに実現した。
車で南に1時間以内くらいの場所。
小さい村の中にある小さい家。

 庭とおチプ。来年からもっと庭をちゃんと手入れするとのこと。
ちいさなフリッツィ(アンドレアの息子4歳くらい)とおチプ

みんなで庭でお昼をたべたりおしゃべりしたり、おチプも喜んでいた。
みんなで湖におよぎにいったりした。
わたしは泳がなかったけど、おチプも一瞬泳いでた。みんなのところにいきたかったみたいで。
暑かったけどすごくよかった。 
帰りに気づいた。 おチプの毛の中になにかいる! ノミだ!
普段虫も殺すことをさけているけど、これだけは別だ。 おチプにつこうもんなら 皆殺しや!
とれるだけとったけどまだ不安。
家の中で発生したらどうしよう! とりあえず家に入れる前に家の前の広場で念入りにブラッシング、ノミは見つけ次第処分。
もともと翌々日おチプを健康診断に病院へつれてくつもりだったので ノミのこともきいてくれと(私はバイトなのでパトに託して)たのんだ。
けっか病院ではノミは一匹もみつからず、卵もなさそうだよ、すごくきれいにしたねとのこと。
でも念のために薬をだしてもらった。



これを与えると何ヶ月だったかわすれたけど 数カ月は効果が持続して、
その間 おチプの血を吸ったダニ、ノミ、蚊は死ぬとのこと。

ノミやダニは人間よりも動物に付きやすいから、おチプを罠のようにして駆除する作戦らしい。
この庭にいったのはかれこれ1ヶ月とかまえのことだけど いまのところおチプが痒がってる様子もノミをみかけることもない。
よかった、、。


spreewaldシュプレーヴァルト2


シュプレーヴァルトは小川がおおいので カヌーとかに乗れます。
去年も乗りました。去年パトははじめてのカヌーで最初はまごついてたけど、後半ブイブイ言い出してすごい指示だしてきてたんですが、
今回はもう初っ端からブイブイいってました。
普段そんな人に指示とか出すタイプじゃないのに(わたしが出すタイプ)
カヌーに乗るとやれ右だ左だ 他の船が来たから避けろだとかもうずっと喋ってて めんどくさ!といってしまいました。(日本語わかんないからね ぱと)
要は、すごい楽しんでるんでぜんぜんいいんですけど。


口のよこがこうキュってしわになってるとき、おチプは興奮してるときの顔。
好奇心が先行してあまり言うことをきかなくなる。
喜びをかくせないおチプ

途中カヌーを岸につけて、散歩したり。

前回はおチプはホテルの部屋に留守番させて カヌーに我々だけのったんだけど、
今回おチプも一緒にのってみました。
三人用カヌーで 先頭が妹、真中がわたしとおチプ、後ろが司令塔パトです。
おチプは最初乗るのにすごく怖がって逃げてましたが、むりやりのせてみたら
おちぷこそ ブイブイいいはじめ、川の水がぶ飲み、足を軽くだして一緒に漕いでみたりと、満喫していました。
妹も楽しんでいて、カヌーに乗ってよかったです。
わたしはおチプが落ちないように(かなり身をのりだそうとする)押さえつけたりで景色をなかなか楽しむ余裕はなかったですが、それでも楽しかったです。(後半船酔い)
去年は蚊が大発生したんだけど、今年はあつすぎて蚊があまりおらずたすかりました。

シュプレーヴァルトはきゅうりの里でもあるんだけど、(シュプレーヴァルト産のピクルスも有名)この町ではあんまり売ってなかった。売ってたのは売ってたけど。
町の感じ、川の感じ含め、今回いったリュベンより、前回行ったリュベナウのほうがわたしは好きだとおもったのでそちらをおすすめします。 川の多さや橋の感じなど趣がある。


でも魚のサンドされたパンのお店はこの町には、お気に入りのとこがありました。
魚のフライなどをパンに挟んであるやつです。
手前にあるのはサーモンバーガー

ただ、こちらって 魚をすぐ、揚げるか燻製にするんだけど、
やっぱ魚、普通に焼いたほうが美味しい気がするんだけど。
揚げたらなんか全部いっしょなんだけど。

散歩中足を川につけたりして一休み。すぐ足をかるく押さえつけてくるおチプ。

妹と牛

たくさん歩いて天気も良くて、良い誕生日旅行でした。



spreewaldシュプレーヴァルト1


 ベルリンから電車で1時間半とかくらいのところに シュプレーヴァルトという地域があり、そこは小川が張り巡らされた(多分)ユネスコの指定地域?みたいなとこです。

8月は私の誕生月で 誕生日には旅行にいくんだけど、去年も行き気に入ったので今年もまた、シュプレーヴァルトにいくことにしました。
去年と違うのは、去年はLübbenau(リュベナウみたいな発音)という駅周辺の町にいったんだけど、今回はそれより少しベルリン寄りのLübben(リュベンみたいな発音)というリュベナウよりすこしおおきな町にしました。(リュベナウのよさげなホテルはもう空いてなかったから)。あと、妹も一緒です。

 我が物顔のおチプ
 手をつないでくるおチプ。テラスのすぐ後ろは川です。
 足をなにげなくおさえつけてくるおチプ
すごい端っこに座るおチプ

今回はテラス付きのちょっと広めの部屋を予約してみました。しかし!レセプションで
あれ 犬いるの?あなたの予約した部屋は犬だめなんだけどっていわれて、 あれ?犬可能のホテルを検索して見つけたんだけど、っていったら、
犬がokの部屋とそうでないのがあって、犬がいる場合は予備の欄のとこに書いてってかいてあったはずだけど、、といわれ、なんだと〜そんなの見た覚えない!と思って、知らなかった、、予約したサイトブッキングドットコムのせいだ!といったら とりあえず プラスで掃除する料金を払えばいいよといわれたので 素直に従いました。受付のおねえさん、犬が好きな様子だった。
それでも、くそう ブッキングドットコムに苦情書こう!(あわよくば追加料金分支払っていただきたい!)とおもって 見たら ちゃんと書いてありました。 すみませんブッキングドットコムは何も悪くなかった。
わたしが見落としてただけでした。。
しかも追加料金も通常の犬用追加料金と同じ額だった。 みなさん、疑ったりしてごめんなさい。

ホテルはとても清潔でスタッフもやさしく、サウナもついていて快適でした。
朝ごはんもチョイスがなかなか多くて(サラミとチーズだけのとことかもあるけど ここはけっこう魚類もおいてくれてました)満足でした。
ああ、これをブッキングドットコムのページにせめてもの償い(疑った)で評価よく書いておけば少しはいいのかな。

長くなるので続きます




2018年5月7日月曜日

チプシー1周年

チプシーがうちに来て 今日でちょうど一年。
だいぶ馴染んできております。
子犬のうちから飼わなくても、生まれる前から知ってたような馴染み方になりました。

今週からわたしとパトは日本に3週間帰省します。
その間、友人たちや、パトの妹に順番でうちにとまりにきてもらい、チプシーの世話をしてもらうことにしました。
そんなことはいままでで一度もないので、チプシーがどういう反応をするか心配です。
友人たちや妹はチプシーと既に仲良しなのでそのへんはしんぱいないのですが、
わたしたちが家に帰ってこなかったことがないので、どうなんだろう、、、
そして かえってきて、すねてたらいやだな、、と思います。
でも旅行で帰るのに日本につれてくのはチプにも負担が大きすぎるし、
日本は犬と一緒にどこでもいけるわけじゃないから、問題が多いとおもい、おいていきます。
ドイツ国内はどこでも連れて行ってもんだいないんだけどな、。

日本では 家族、おばあちゃんや姪っ子、それから友達に会えるのが楽しみです。
今回はライブもせず、ただの帰省です。

3週間にぎゅっといろいろ詰め込んでしまい、 のんびりしたいとおもってるのに、逆に疲れそうになってしまった、、でも 遊びだからね、、
仕事じゃないから。楽しみです。

チプもちゃんとまっててくれたらいいな、

何かを勘付いてる感はあります、すでに。 ちぷ。


2018年4月7日土曜日

ドッグラン

ようやくベルリンも春らしくなってきました。
年々春になる喜びの感じ方が強くなっています。冬がながすぎる! 
暗すぎるし寒すぎる! あたたかい日差し最高!紫外線!かんけいない!(かんけいなくはない)(日にあたりすぎるとすぐブツブツができてかゆくなる)
去年の夏も雨が多く夏らしさもあまり感じないまま過ぎていった感じなので今年の春はなおさら大歓迎です。 
しかし油断は禁物、、浮かれてるといきなりまた雪降ったりしますもんね、、

でも今日は暖かい一日!ということでドッグランに行ってきました。
わたしたちの家から近いところで2箇所有るんですが、
一箇所はテンペルホーフの空港跡地の広大な公園の中に有るところ

これは去年の夏かなんかに行ったときの写真

草が生えていてとても広いです。一箇所じゃなくて何箇所かあります。


そして今日行ったのがハーゼンハイデという公園のなかにあるドッグランです。
そちらはもう少し狭く、地面は土メインだけど木も生えたりしていて走るだけじゃない感じです。
そして犬がけっこう多め。

テンペルホフは地下鉄で4駅の距離(犬は子供料金で乗れます)ハーゼンハイデのほうがまだ近く自宅から2駅ほどの距離なので歩いていけるんですが、テンペルホフのほうが広く、またチプシーは芝生がすきだからそちらの方により行きたい気持ちはあります。でもまあ、どちらもいいです。そしてもちろん両方共無料です。

チプシーはなぜか車、バス、タクシー、トラム、電車 などの乗り物が異常に好きで、
全力で乗り込もうとします。 乗り物だけでなく、扉という扉に入りたがります。
ものすごい勢いで、、、 だから 地下鉄に乗るのはちょっとストレス、、(私が)。
車内では静かに横たわったり座ったりしリラックスしてるんですが 扉が開くと乗り降りしたいようです。 

前に来たときは もじもじして私達のそばをなかなか離れずほかの犬とも遊ばなかったのですが、今回は一匹の犬と走り回って遊んでいました。
















暖かい日向で思い切り走りたのしそうでよかったです。

ベルリンで犬を飼い始める 2

ネットで問い合わせた犬は私達の生活向きではなかったのですが、違う犬を紹介してくれるということで会いに行ってきました。

まず、散歩に一緒に行って、犬との相性、私達の様子を保護してる方たちが見ます。
それも私は保護してる人の家に入ってはいけません。そうすることで、わたしは「お客さん」という認識になり、「飼い主」ポジションをとりにくくなるということです。
なので外で待ち合わせです。

それで私達も犬を気に入り、向こう側もokなら、保護の方が私達の自宅や周辺環境をチェックしに来ます。
そして軽い面接のような質問(仕事に行ってる時間帯、どんな仕事をしているのか、犬を飼ったことは有るか、 散歩のルートは家周辺でどういうところに行けるか、動物病院の場所など)をうけ、それで、OKだということになれば ようやく犬を譲ってもらえます。
その時に、300ユーロ前後支払います。それは ドイツでは犬にIDチップを埋め込まなくちゃいけないので、それと、避妊手術済みなのでその代金です。
またドイツでは犬の税金があるので、ベルリンでは私達の犬では月に10ユーロほどで、3ヶ月毎にまとめて払います。(街によって、また、大きさ等で値段が変わるかどうかはわかりません)



初めて会いに行ったときは雨でした。 
この犬は保護した団体によりchipsyと名付けられており、ポーランドの犬保護施設(劣悪な環境ゆえに、ドイツの保護団体が定期的にそこから犬を保護し、ドイツに連れてきている。他によくスペインやブルガリアなどからも連れてこられた犬に出会う)
から、犬を全部は無理なので数頭ずつ連れてくるらしいのですが、
チプシーは連れてくるつもりではなかったのに勝手についてきて車に乗り込んだので 仕方なく(?)つれてきたとのことです。
チプシーは施設の中で勝手に生まれていていつ生まれたかも定かではないようで、 獣医にみせたところ、おそらく2,3さいであろうと言われたとのこと。
しっぽも短く切られています。ドイツでは犬の尻尾を切ることを禁止されていますが、ポーランドでは切ったほうがかわいい(?)とされているのか、へんな長さで切られています。

また、うまれてからずっと劣悪な環境の施設にいたためか、 好奇心のつよさがものすごく、散歩にいくと ぐいぐい引っ張る、見るものすべてチェックする、など大変そうなこともきいていて、実際お試しで散歩に一緒にいったときも、グイグイ感がすごかった印象です。 でも この犬だな という感じがしていたので、もうほかは探しませんでした。

慎重派のパトはもう一回会いに行こうといい、2回お試し散歩に行きました。
そして諸々チェックののち ようやく譲ってもらえることに。(スムーズでした)
譲渡の仕方もきまったやり方があるようで、
まず、私が犬を迎えに行く。(保護してる人の家ではなくべつの待ち合わせ場所に。)
そこへ保護してる人がチプシーを連れてくる。
保護してる人はそこで帰り、チプシーと私と保護してる人のお母さんの車で一緒にわたしの自宅へ行く。そこでわたしとチプシーだけになり、一緒に家に入る。 
とのことでした。
そうすることで、わたしが犬を連れて来た ということになるようです。

犬を迎えに行く日はパトが仕事で休めなかったので わたしは友達のまこさんをさそって2人で行きました。 ひとりだとなんだか不安だったので、、、

  
家に連れてこられた日のチプシー


最初はやはり音などを気にし、保護してくれてた人(2ヶ月ほど預かってたらしいです)
が迎えに来るのを待っていました。 数日経つとここが新しい住処だと認識したようでした。
それから一週間パトもわたしも交互に一週間ずつ仕事を休んでチプシーと過ごす時間を計2週間つくりました。 

ちなみに現在のチプシー(約一年後です)
ちょっと太って いつもリラックスしています。

散歩にいくとグイグイ感はいまだ現存ですが、それでもだいぶましになりました。
拾い食いのクセはぜんぜん抜けません。。。