わたしが最初ドイツにきた理由は、「生活したい」という理由だった。
日本でも 音楽活動などもやって、CDも作らせてもらったり、仲の良いともだちもたくさんいて、家族と住んで、充実していたんだけど、
もちろん殆どの日は仕事場と家の往復。
景色が灰色だった。
それは比喩じゃなくって、こんな灰色の景色見てて、わたしは歌なんか作れないと思った。
それまでも作ってたじゃないかとおもうけど、でも本当にそう思った。
ニッポンコネクションという、ドイツのフランクフルトでの日本映画祭でライブをするという招待をいただいて、初めてドイツに来た。
わたしは なぜか、昔から、ドイツとパリだけは行くことがないだろうと思ってたんだけど、
招待ということでタダで行けるしっていうんで行くことにした。
そういえば、その何年か前に、初めての海外旅行を母とふたりだけで オーストリアにいったときに、ドイツで乗り換えだったんだけど、 わたしはここに帰ってこなくちゃいけないって思ったことを思い出した。
フランクフルトのついでに、他の町も旅行して、 あれ、なんか、すごくいい、と思って、
半年後、こんどは妹と旅行に来た。
それで 次行くときは住もうと思ってた。
そんななか、 こんな景色はみてたらだめだ っていう気持ちになって、 じゃあドイツに行こうって思った。
一人暮らしをしたこともなかったし、家に帰ったら母のつくったご飯が食べられて、お風呂にも入れて、それは今思うと最高な暮らしだけど。
ちゃんと、自分の生活がしたかった。
当時すでに、RSKの アレすけくんというキャラクターの声を担当していたので、そちらにも迷惑をかけてしまうということで、いろいろ対策をして、1年だけというお話をした。
話をするときすごくドキドキしたのを覚えてる。
いつも良くしてくださるみなさんにご迷惑をおかけしてしまうということと、
でもきっとみんな理解してくださるという確信もどこかあったんだけど、、。
それでワーキングホリデーでドイツに来た。
ベルリンが、これまた一番興味なかったけど、語学学校の予定と、jojoさん(非常階段の)に占いをしてもらった結果も、その時期がいいということで ベルリンにした。
jojoさんには大きく背中を押してもらった。
準備は前からしてたんだけどちょうどその年の3月東北の震災があって、気持ちも大きく揺れた。それでも、もう決めてたので
5月後半、ちょうど気候もいい時期に ベルリンでの生活が始まった。
2019年4月2日火曜日
2019年3月6日水曜日
花をかざる理由
この写真は過去ので特に関係ないです
ここ数年で気づいたこと
花を部屋に飾るのは風水とかでも良さそうなんだけど、自分なりになんで良いのか、ちょっとだけわかったことがある。
例えば玄関やキッチンや、洗面所なんかに花を飾っておくと、ほぼ毎日何度か見ます。
そのたびに、
「きれいだな」と思うのです。
きれいだな と言葉にしておもわないとしても、そういった感情をまいどまいど感じます。
そこが、多分大事なところ。
だから、花じゃなくても、きれいな石や、毎回 慣れずに きれいだなとか プラスの感情を一瞬でも感じる何かを目のつくとこにおいておくといいんだろうな、と思います。
でも花が毎日変化があって楽しめる。切り花だからずっとてわけにはいかないから、
萎れたら、ありがとうといって お別れします。
毎日何回も きれいだな って思うってことは きっと脳に良いんじゃないかなあと思います。
だから、良いんだな、花を飾るっていうこと。
逆に、見るたびに、 ああこれ片付けなきゃ、とか なんか好きじゃないなっていうものが部屋にあるっていうことは マイナスの思いを貯めているようで、よくないんだろうな。
そう思って、なるべく片付けられるものは片付け、気にいるものだけを置く というようにしていきたいと思っております。
(なかなか片付けなど いつもきれいにはできてないけど)
そうしたら、ものを大事にするし、長持ちさせられると思う。
家族どうしだと趣味もバラバラちがったりするから 全部とはいかないけど、自分の範囲はそうしてくのがいいんだろうなあ。
とかいって 家中植物や 石なんかおいてますけど、パトは特になにもいわないので たすかった〜
パトの作業部屋になってる音楽部屋(楽器がおいてあったり そこで練習したりする)は パトの趣味にまかせております。
わたしは わたしの個人部屋がないから、寝室の一角をわたしのものとし 机やらなんやらおいてあります。なので寝室全体わたしのものといっても過言ではありません。 そしてこのうちで一番明るくて大きいのは寝室。
寝室っていうか寝るだけじゃないですがこの部屋は。チプもいつもここにいる。
のでできるだけ気持ちの良い部屋を心がけております。
それと関連して、 〇〇しなくちゃ とか そういう事柄も、 頭の中を少しでも支配してるとしたら、それをなくしたほうが他のことにその頭の中の部分をつかえるわと思い、
そういうこともなくしていこうということを思いました。
あと、感じなくていいストレス
これもなるべくどうやったらそれを感じなくて済むかという事を考えています。
それはまだ答えがでてない、、。
2019年2月5日火曜日
ファッションのこと
ふと、自分に似合う服ってどんなだろうと思いました。
基本的に昔から柄物とか色がたくさん使ってるようなものを好んできていました。
一時期、ボーダーとか、素材重視とか、シンプルなものとかを着たりしていましたけど、 心の底では
なにか物足りなさが有りました。
そしていま..
迷子です。 もともと、あまり流行りとかに乗るのが恥ずかしい質で、
わたしの心の底が かわいい、、、 と思うものは だいたい動物ものです。
しかも結構ファンシーな、、
思えば小さいときからそういうファンシーなアップリケとかが好きだった、、。
母がつけてくれたカニのアップリケのランニングが好きで
母は多分下着のつもりでつくってくれたんだけど ソレばかり着たがるから みっともないからやめてくれと言うようなことをいわれたことを覚えております。
あと ゾウのセーターも気に入っていたなあ、、
靴もうさぎが書いてあった白い靴が好きだったな、、でも同時に 子供の頃、なぜか革靴じゃないと嫌だという時期があったな、、学校に行くのも、公園に遊びに行くのも革靴、、
あれで走る音がすきだったな、。
なんか キャラクターもの というよりも、なんかすこし 哀愁のあるファンシーなものが好きな気がします。
こちらの1ユーロショップにアップリケが売ってるんだけど、それがモロ好みで、 なんでここにこんな色を、、 とか ここ 一体どうなってるの?ていう関節の曲がり方だったり、そういうものに惹かれます。
そしてそういうのは買ったりして、時々着てるんだけど そろそろ本当に年齢(今年38)に見合った服を着たほうが良いのでは、 という思いもあります。
ありがたいことに、ベルリンはそんなに服装に関して なんとなく、本人が好きなものをきているのが一番いい的な、そんな空気があるように思います。日本みたいに、 これをこういうふうに着ないと!みたいなかんじがない。一応流行りはあるけども。
でも、TPOていうものも大事ですもんね。と言っても別に、オフィシャルな場面にはなかなか出くわさないし。といいつつ、例えばパトの両親とでかけたり、親戚の集まりなんかにいったりとか、大事なパーティーだとか そういうときにはちゃんとした格好もしたいのです。
1足もハイヒールももっておりません。
(そのうえ 扁平足です)
最近感じているのは 着心地です。
こいういうファンシーな動物ものは、たいてい安っぽい人工的な素材で出来てる服が殆どです。
なので静電気やら、環境のことを考えると それは好きじゃない、、。
まあまあ近くに、エコファッションの店があって、何回か行ったんですが、素材とかは好みなんだけど(リサイクルものや、ビオもの、動物の革をつかってないものなどがそろっている)
デザインが、あまり好みじゃなくて、そちら方面にも行けず、、
ここまで書いてきて、なぜ迷子なのかがわかってきました。
ファンシー動物ものが好きな半面、素材にもこだわりたいという思いがあるからなのです。
そして、年齢も後押しし、もちょっとマシな格好を、、という気持ちがあるからなのです。
でも、そのマシな格好の着地ポイントがわからない。
いまの季節ファンシーモノ以外で気に入ってるのは、アイルランドの島で買ったセーターです。
ポケットも付いてるし、きごこちもよい。
上着は去年だか一昨年だかに買ったフェールラーベンのフード付きのアウトドア的なやつ。
見た目がどうこうじゃなくて暖かいからです。
あとは、多分、5,6年前かもっと前くらいに買った どでかいジーンズ生地の重いコートです。 裏地が どピンクでファンシー動物がちりばめられているという 買わずにはいられない一品でした。 ただ、そのコートは重く、そしてそんなに暖かくない。
機能性で言えば フェールラーベンのがいいので そればかり着ています。
きにいってるふゆのズボンはありません。
夏は日本でかったモンペを気に入ってはいています。
着るものは 機能性ももちろん大事だけど(とくに冬は)気持ちを変えたりもしてくれるし、ちゃんと、好きなものを着たいんだけど、 ほんと迷子で、
だから、最近は ほしい服もぜんぜんなくて、買い物にいく気にもなりません。
このまえ ユニクロに行き、下着と、あたたかいズボン(犬の散歩用)を買いましたが、、。
見た目は全然気に入ってないです。あたたかさは気に入ってますが。
おしゃれな服が好きだったらいいのになあ。
着心地がよく、環境にも配慮しつつ、さらに、オフィシャルな場面でも恥ずかしくない、ファンシー動物がついたかわいい色の服(もちろん気軽にかえる価格)、ないかなあ。
基本的に昔から柄物とか色がたくさん使ってるようなものを好んできていました。
一時期、ボーダーとか、素材重視とか、シンプルなものとかを着たりしていましたけど、 心の底では
なにか物足りなさが有りました。
そしていま..
どういう格好したらいいのかわからなくなりつつあります。
わたしの心の底が かわいい、、、 と思うものは だいたい動物ものです。
しかも結構ファンシーな、、
思えば小さいときからそういうファンシーなアップリケとかが好きだった、、。
母がつけてくれたカニのアップリケのランニングが好きで
母は多分下着のつもりでつくってくれたんだけど ソレばかり着たがるから みっともないからやめてくれと言うようなことをいわれたことを覚えております。
あと ゾウのセーターも気に入っていたなあ、、
靴もうさぎが書いてあった白い靴が好きだったな、、でも同時に 子供の頃、なぜか革靴じゃないと嫌だという時期があったな、、学校に行くのも、公園に遊びに行くのも革靴、、
あれで走る音がすきだったな、。
なんか キャラクターもの というよりも、なんかすこし 哀愁のあるファンシーなものが好きな気がします。
こちらの1ユーロショップにアップリケが売ってるんだけど、それがモロ好みで、 なんでここにこんな色を、、 とか ここ 一体どうなってるの?ていう関節の曲がり方だったり、そういうものに惹かれます。
そしてそういうのは買ったりして、時々着てるんだけど そろそろ本当に年齢(今年38)に見合った服を着たほうが良いのでは、 という思いもあります。
これは 赤い丈の長いカーディガンで、こういう謎の形のくま、犬のようなものが6つくらいついています。
これをみつけたときは衝撃でした。
1ユーロくらいでフリマか古着屋で買いました。
こういうフルーツとか配色も惹かれる
全部古着屋さんで買いました。
これは無地のTシャツに1ユーロショップで買ったアップリケをつけたものです。
ありがたいことに、ベルリンはそんなに服装に関して なんとなく、本人が好きなものをきているのが一番いい的な、そんな空気があるように思います。日本みたいに、 これをこういうふうに着ないと!みたいなかんじがない。一応流行りはあるけども。
でも、TPOていうものも大事ですもんね。と言っても別に、オフィシャルな場面にはなかなか出くわさないし。といいつつ、例えばパトの両親とでかけたり、親戚の集まりなんかにいったりとか、大事なパーティーだとか そういうときにはちゃんとした格好もしたいのです。
1足もハイヒールももっておりません。
(そのうえ 扁平足です)
最近感じているのは 着心地です。
こいういうファンシーな動物ものは、たいてい安っぽい人工的な素材で出来てる服が殆どです。
なので静電気やら、環境のことを考えると それは好きじゃない、、。
まあまあ近くに、エコファッションの店があって、何回か行ったんですが、素材とかは好みなんだけど(リサイクルものや、ビオもの、動物の革をつかってないものなどがそろっている)
デザインが、あまり好みじゃなくて、そちら方面にも行けず、、
ここまで書いてきて、なぜ迷子なのかがわかってきました。
ファンシー動物ものが好きな半面、素材にもこだわりたいという思いがあるからなのです。
そして、年齢も後押しし、もちょっとマシな格好を、、という気持ちがあるからなのです。
でも、そのマシな格好の着地ポイントがわからない。
いまの季節ファンシーモノ以外で気に入ってるのは、アイルランドの島で買ったセーターです。
ポケットも付いてるし、きごこちもよい。
上着は去年だか一昨年だかに買ったフェールラーベンのフード付きのアウトドア的なやつ。
見た目がどうこうじゃなくて暖かいからです。
あとは、多分、5,6年前かもっと前くらいに買った どでかいジーンズ生地の重いコートです。 裏地が どピンクでファンシー動物がちりばめられているという 買わずにはいられない一品でした。 ただ、そのコートは重く、そしてそんなに暖かくない。
機能性で言えば フェールラーベンのがいいので そればかり着ています。
きにいってるふゆのズボンはありません。
夏は日本でかったモンペを気に入ってはいています。
着るものは 機能性ももちろん大事だけど(とくに冬は)気持ちを変えたりもしてくれるし、ちゃんと、好きなものを着たいんだけど、 ほんと迷子で、
だから、最近は ほしい服もぜんぜんなくて、買い物にいく気にもなりません。
このまえ ユニクロに行き、下着と、あたたかいズボン(犬の散歩用)を買いましたが、、。
見た目は全然気に入ってないです。あたたかさは気に入ってますが。
おしゃれな服が好きだったらいいのになあ。
着心地がよく、環境にも配慮しつつ、さらに、オフィシャルな場面でも恥ずかしくない、ファンシー動物がついたかわいい色の服(もちろん気軽にかえる価格)、ないかなあ。
鉄のフライパンのこと
バイト先の通りの前にあったレストランが閉店するのでいらないものを安くで売っていて、
小さめの鉄のフライパンを2ユーロ(感覚的には200円って感じ)で買ったのが、2,3年前。
これです。
炒めたり、っていうのには、イケアでかったテフロンのやつをつかってたんだけど、テフロンがボロくなってきてどうにもあまりいい具合じゃなかったので、
新しいフライパンを買おうと調べ上げました。
長く使いたいと思うわたしには やはり、鉄がベストだと思い、鉄フライパンを買おうと決意。
日本だとわからないけどこちらだと種類にもよるけどだいたい50ユーロ前後で変えます。
感覚的には5000円前後っていう感じ。
鉄といってもいろんな種類があることがわかり、アマゾンとかで見た感じだと、大きさ、値段深さともに ドイツの helmensdorfer ていうメーカーのやつか、riessていうオーストリアのチロルっていうタイプの深めのフライパンがいいな〜と思ったんだけど、

ガスの家もあるけど、こういうタイプ結構多いです。あと、新しくしたところだと ガラスのフラットのタイプのIHみたいなやつもあるけど。でもほとんどこれかガス。
ほんとはガスがいいんだけど、、
話それましたけど、 しらべてくうちにこのコンロの熱くなる部分の大きさとフライパンの底のサイズができるかぎり同じくらいでなくてはいけないみたいで、 大きい丸のほうでうちは 18〜9センチくらいです。 てことで そういうのでもみていくと、 24cmもしくは26cmのライパンがいいようです。(フライパンの底と上の部分だと 底のほうがたいてい小さくなっております。サイズは上の方の直径です)
そんで、26cmのde buyerにしようかなあ〜とおもってたんだけど、友達が、manufactum ていうとこに鉄フライパンとかいろいろおもしろいものがおいてあっていいよって教えてくれたんで一緒に行ってきました。
なんかいろいろこだわりのモノをセレクトしておいてるようなお店で、こういうお店、久しぶりに入るな、、という感じでした。おもしろかったです。日本のときは、こういうお店、ときどきあったし、気軽にみてたな、、と、、。
そして あったあった フライパン。
上に書いた4つのメーカーのフライパンがありました。
turkはやはり全体に浅め。そしてriessは エナメルものしかおいてなかったです。 青とかでかわいくて、ちょっと心ゆれました。 そして de buyerは24cmのものしかおいてなくて、 ちょっとそれのデザインがあまり私の好みじゃなくて、なんかちがうな、と感じ、
その横にあった helmensdorferが 26cmでしかも結構深め。デザインもシンプルすぎるほどのシンプルで、ああ、これかなあ!と思い ソレを買いました。
49ユーロでした。(4900円の感覚)
(もうフライパン買うぞ!というモードが頂点に達していたので 帰ってネットでもっとやすいのを探すという気持ちにはなれず)
日本語でしらべたら 野菜くずを炒めるみたいにでてくるのに、 ドイツ語だと だいたい スライスしたジャガイモっていってくる。 お国柄でしょうか。 それかジャガイモにはなんか いい成分があるんでしょうか。
ジャガイモなかったから 人参でやりました。 ふるくなった人参があったので。
さてさて その後数日使っておりますが、よい感じです。
くっつかないし、(多少くっついてもガシガシやりゃいいし、最終的には取れる)焼き具合もいい。深いので野菜も炒め放題です。
いまはまだ銀色だけど 使ううちに黒くなってくみたいだし、 満足しています。
でもまあ、重いです。 片手で振ったりとかは わたしには無理です。
でもこの電熱のコンロで そもそもいままでも振ってなかったし 全然オッケーです。
以上 鉄のフライパンについてでした。
小さめの鉄のフライパンを2ユーロ(感覚的には200円って感じ)で買ったのが、2,3年前。
これです。
22cmくらいのやつで 浅いので目玉焼きとかにはいいんだけど 野菜とか炒めたりには向いてないです。
炒めたり、っていうのには、イケアでかったテフロンのやつをつかってたんだけど、テフロンがボロくなってきてどうにもあまりいい具合じゃなかったので、
新しいフライパンを買おうと調べ上げました。
長く使いたいと思うわたしには やはり、鉄がベストだと思い、鉄フライパンを買おうと決意。
日本だとわからないけどこちらだと種類にもよるけどだいたい50ユーロ前後で変えます。
感覚的には5000円前後っていう感じ。
鉄といってもいろんな種類があることがわかり、アマゾンとかで見た感じだと、大きさ、値段深さともに ドイツの helmensdorfer ていうメーカーのやつか、riessていうオーストリアのチロルっていうタイプの深めのフライパンがいいな〜と思ったんだけど、
とりあえず おすすめ鉄フライパンをブログに書いてるのとかをドイツ語でも検索したら フランスのde buyer ていうのを一位にしてる人が多くて、それについでドイツの有名なturk。
さっと調べたところ、だれもhelmensdorferに触れていない、、 riessはエナメル(ホーロー)が有名なところだし、(それでも鉄フライパンも出してる)ふーーむ、、と毎日のように鉄フライパンのことを考え、パトに相談し(あまりくいついてこない、、)友達にもきき、、
そして わたしが2ユーロで買ったこのフライパンは最初、turkのかとおもったんだけどよく見たら取っ手の先端部がクルンってなってて、それはhelmensdorferのだとわかりました。
ちなみに、家のコンロはこういうタイプで、こちらではかなり一般的なやつです。 古い。
そしてボロい。サビサビ、、 がんばってそうじしてこれです。ガスの家もあるけど、こういうタイプ結構多いです。あと、新しくしたところだと ガラスのフラットのタイプのIHみたいなやつもあるけど。でもほとんどこれかガス。
ほんとはガスがいいんだけど、、
これ 0〜6まで目盛りがあって火加減の調節するんだけど 僅かな火加減とかまず無理です、、 いっかい6にしちゃうと なかなか冷めない。 そして暖かくなるまで結構時間かかる。
これもあたらしくしたいねと話してるんだけど、まあ、まだつかえるから、、というのもあって 使っております。話それましたけど、 しらべてくうちにこのコンロの熱くなる部分の大きさとフライパンの底のサイズができるかぎり同じくらいでなくてはいけないみたいで、 大きい丸のほうでうちは 18〜9センチくらいです。 てことで そういうのでもみていくと、 24cmもしくは26cmのライパンがいいようです。(フライパンの底と上の部分だと 底のほうがたいてい小さくなっております。サイズは上の方の直径です)
そんで、26cmのde buyerにしようかなあ〜とおもってたんだけど、友達が、manufactum ていうとこに鉄フライパンとかいろいろおもしろいものがおいてあっていいよって教えてくれたんで一緒に行ってきました。
なんかいろいろこだわりのモノをセレクトしておいてるようなお店で、こういうお店、久しぶりに入るな、、という感じでした。おもしろかったです。日本のときは、こういうお店、ときどきあったし、気軽にみてたな、、と、、。
そして あったあった フライパン。
上に書いた4つのメーカーのフライパンがありました。
turkはやはり全体に浅め。そしてriessは エナメルものしかおいてなかったです。 青とかでかわいくて、ちょっと心ゆれました。 そして de buyerは24cmのものしかおいてなくて、 ちょっとそれのデザインがあまり私の好みじゃなくて、なんかちがうな、と感じ、
その横にあった helmensdorferが 26cmでしかも結構深め。デザインもシンプルすぎるほどのシンプルで、ああ、これかなあ!と思い ソレを買いました。
49ユーロでした。(4900円の感覚)
(もうフライパン買うぞ!というモードが頂点に達していたので 帰ってネットでもっとやすいのを探すという気持ちにはなれず)
こちらです。 6cmくらいの深さ。よくみたら シールに、エクストラストロング的なことがかいてありました。 つよいのかな。
使う前に、多めの油でジャガイモと塩をしっかりと焼けという紙がはいっていて、事前にいろいろしらべてたとおり、油をなじませる工程をしっかりふみました。日本語でしらべたら 野菜くずを炒めるみたいにでてくるのに、 ドイツ語だと だいたい スライスしたジャガイモっていってくる。 お国柄でしょうか。 それかジャガイモにはなんか いい成分があるんでしょうか。
ジャガイモなかったから 人参でやりました。 ふるくなった人参があったので。
さてさて その後数日使っておりますが、よい感じです。
くっつかないし、(多少くっついてもガシガシやりゃいいし、最終的には取れる)焼き具合もいい。深いので野菜も炒め放題です。
いまはまだ銀色だけど 使ううちに黒くなってくみたいだし、 満足しています。
でもまあ、重いです。 片手で振ったりとかは わたしには無理です。
でもこの電熱のコンロで そもそもいままでも振ってなかったし 全然オッケーです。
以上 鉄のフライパンについてでした。
2019年1月22日火曜日
定期的に来るドイツ語への波と庭のこと
ベルリンに住み始めて8年目、
家での日常会話はドイツ語のみ(パトが日本語を話せないため)
バイトは日本食なので日本人と働いてるので日本語ですが
それでもドイツ語が伸びない、、
先日近所の人(アンドレア)といっしょに 庭の今年の会議にいってきた。
うちの近くの、ベタニエンってとこの一角をベルリンから許可を得て 庭として 近所の有志できれいにするというものに参加するために。
アンドレアは 子どもたちの庭 区域のリーダー的な感じで去年誘ってくれたのです。
ここにも少し書いたけど。
小さな畑
いままでは 子供の庭区域の一角を使わせてもらったけど、今回の会議に参加して申請したら 自分の区画をもらえるとのことだったので。
その会議も やはり 正直わたしにはむずかしい!!
なんとなく言ってることは 理解できるんだけど、わからない言葉がでてきて なんだっけ っておもってるうちに次にいったりして どんどん置いていかれる、、
会議自体、別にわたしがどうこう言うようなところはないから 発言する必要はないんだけど。
肥料置き場のコンポストについて だとか、 そだててた野菜が盗まれただとか、 物置を勝手に知らない人が使ってるようだから 鍵を変えようだとか そういうようなことです。 ガーデンまつりを いついつにしましょうとかそういう内容でした。
そこでアンドレアが 今はもう世話をしてないような部分があるから、そこの区を整理して 新しく欲しい人に分けようといってくれて その担当をアンドレアがやってくれることになったので、わたしは気軽に わたしも1区画ほしいと言えます。
アンドレアも早口なので なかなか理解が厳しいですが 隣人としてよく話をするしむこうもわたしのことを理解しようとしてくれるので たすかります。
そうです、8年とか ぐだぐだ居るだけじゃあ、ぜんぜんだめなんです!
日本語の話せない夫と結婚したとしても!
わたしの努力が足りないせいです。
ちゃんと喋れる人は1年目からしっかり勉強して正しい文法をつかおうと努力してるので 話せるのです。もちろん語彙とか、聞き取りや言い回しは そりゃあ長くドイツ人たちの中にいるから きっと1年目のひとよりはできるでしょう。
でも、基本の積み重ねをすっぽかして 勢いで話してるような感じなので それより伸びないのです。
おちついて 紙に書けば文法はわかるんですが、話してたら 口が勝手に動いて、順番ぐちゃぐちゃの、相手が私に慣れてないと理解してもらえないような話し方になってるのでしょう。
紙にかけば といったけど 綴なんかも怪しいもんです。
完全にみみで おぼえてるから 実際に書くとわからなくなること多数。
あと、自分の書いた歌詞をドイツ語に翻訳してパトに説明するときの難しさ。
(それは普通でも難しいことだと思いますが、日本語の歌詞を日本語で説明するのもむずかしい)
こういう ああ ほんとぜんぜんだめだな ドイツ語 っていう波が定期的にやってきます。
きっと同じような気持ちの人もたくさんいると思います。
だんだんめんどくさくなって 勉強もしなくなって、 やらなきゃなあと思いながら
一応日常ではとくに困らないからそのままにしてしまうのです。
でも 私には目標があります。
それは 車の免許をとること です。
お金もかかるし いつになるかわからないけど、
まず 自動車学校に行っても そこでちゃんと理解できてないと試験さえ受けられないはずです、、 まさにお金の無駄になることでしょう、、
知らない単語もいっぱいでてくるだろうし、、。
日本以外の国に住むというのは きっとどこであろうと常に「ちゃんと」現地語を使えるようになることへの努力がつきまとうと思います。
何年住んでたって一緒です。
自然と身につくなんてことは 無いと思います。
ぜったいに努力しないと「ちゃんと」は 話せない。
逆に、日本にいても 努力すれば母国語以外の言葉を話せるようになると思います。
現地にいるほうが常に触れているからすこしは マシっていう程度じゃなかろうか。
それか わたしが無能なだけだろうか。
でも、ほとんどの日本人の友達は 長くいれば居るひとほど、自分はまだまだ全然話せないって言ってます。 そういう理解できてないなあ、っていう場面に出くわす機会があるからでしょうね、、
もともと 日本で英語が達者だったとかそういう人たちはほとんど英語で乗り切っているようです。
わたしはもともと英語だって得意じゃないから ドイツ語でやっていくしかないのです。
はあああ、がんばろ、、
ちなみにパトが日本語を習おうとし始めているようです。
日本でわたしの家族と話すときとか(わたしの両親は英語やドイツ語をつかおうと努力してくれています。)もだし、毎年のように日本に行く機会もあるから やはり少しは話せたほうが良いと思ったようです。
いままでまったくそんな素振りみせなかったのに、多分今年の秋 パトの両親も一緒に日本に旅行に行く予定があるんだけど そこでいいかっこをみせたいんじゃなかろうかと ひっそりと予想。
パトと日常会話で日本語で話せるようになる日はくるのであろうか、、
がんばれ、、日本語けっこうむずかしいよ、、と思いながらも応援しようと思います。
すくなくとも、この私のドイツ語に対する気持を理解してくれるだろうなと思います。
家での日常会話はドイツ語のみ(パトが日本語を話せないため)
バイトは日本食なので日本人と働いてるので日本語ですが
それでもドイツ語が伸びない、、
先日近所の人(アンドレア)といっしょに 庭の今年の会議にいってきた。
うちの近くの、ベタニエンってとこの一角をベルリンから許可を得て 庭として 近所の有志できれいにするというものに参加するために。
アンドレアは 子どもたちの庭 区域のリーダー的な感じで去年誘ってくれたのです。
ここにも少し書いたけど。
小さな畑
いままでは 子供の庭区域の一角を使わせてもらったけど、今回の会議に参加して申請したら 自分の区画をもらえるとのことだったので。
その会議も やはり 正直わたしにはむずかしい!!
なんとなく言ってることは 理解できるんだけど、わからない言葉がでてきて なんだっけ っておもってるうちに次にいったりして どんどん置いていかれる、、
会議自体、別にわたしがどうこう言うようなところはないから 発言する必要はないんだけど。
肥料置き場のコンポストについて だとか、 そだててた野菜が盗まれただとか、 物置を勝手に知らない人が使ってるようだから 鍵を変えようだとか そういうようなことです。 ガーデンまつりを いついつにしましょうとかそういう内容でした。
そこでアンドレアが 今はもう世話をしてないような部分があるから、そこの区を整理して 新しく欲しい人に分けようといってくれて その担当をアンドレアがやってくれることになったので、わたしは気軽に わたしも1区画ほしいと言えます。
アンドレアも早口なので なかなか理解が厳しいですが 隣人としてよく話をするしむこうもわたしのことを理解しようとしてくれるので たすかります。
そうです、8年とか ぐだぐだ居るだけじゃあ、ぜんぜんだめなんです!
日本語の話せない夫と結婚したとしても!
わたしの努力が足りないせいです。
ちゃんと喋れる人は1年目からしっかり勉強して正しい文法をつかおうと努力してるので 話せるのです。もちろん語彙とか、聞き取りや言い回しは そりゃあ長くドイツ人たちの中にいるから きっと1年目のひとよりはできるでしょう。
でも、基本の積み重ねをすっぽかして 勢いで話してるような感じなので それより伸びないのです。
おちついて 紙に書けば文法はわかるんですが、話してたら 口が勝手に動いて、順番ぐちゃぐちゃの、相手が私に慣れてないと理解してもらえないような話し方になってるのでしょう。
紙にかけば といったけど 綴なんかも怪しいもんです。
完全にみみで おぼえてるから 実際に書くとわからなくなること多数。
あと、自分の書いた歌詞をドイツ語に翻訳してパトに説明するときの難しさ。
(それは普通でも難しいことだと思いますが、日本語の歌詞を日本語で説明するのもむずかしい)
こういう ああ ほんとぜんぜんだめだな ドイツ語 っていう波が定期的にやってきます。
きっと同じような気持ちの人もたくさんいると思います。
だんだんめんどくさくなって 勉強もしなくなって、 やらなきゃなあと思いながら
一応日常ではとくに困らないからそのままにしてしまうのです。
でも 私には目標があります。
それは 車の免許をとること です。
お金もかかるし いつになるかわからないけど、
まず 自動車学校に行っても そこでちゃんと理解できてないと試験さえ受けられないはずです、、 まさにお金の無駄になることでしょう、、
知らない単語もいっぱいでてくるだろうし、、。
日本以外の国に住むというのは きっとどこであろうと常に「ちゃんと」現地語を使えるようになることへの努力がつきまとうと思います。
何年住んでたって一緒です。
自然と身につくなんてことは 無いと思います。
ぜったいに努力しないと「ちゃんと」は 話せない。
逆に、日本にいても 努力すれば母国語以外の言葉を話せるようになると思います。
現地にいるほうが常に触れているからすこしは マシっていう程度じゃなかろうか。
それか わたしが無能なだけだろうか。
でも、ほとんどの日本人の友達は 長くいれば居るひとほど、自分はまだまだ全然話せないって言ってます。 そういう理解できてないなあ、っていう場面に出くわす機会があるからでしょうね、、
もともと 日本で英語が達者だったとかそういう人たちはほとんど英語で乗り切っているようです。
わたしはもともと英語だって得意じゃないから ドイツ語でやっていくしかないのです。
はあああ、がんばろ、、
ちなみにパトが日本語を習おうとし始めているようです。
日本でわたしの家族と話すときとか(わたしの両親は英語やドイツ語をつかおうと努力してくれています。)もだし、毎年のように日本に行く機会もあるから やはり少しは話せたほうが良いと思ったようです。
いままでまったくそんな素振りみせなかったのに、多分今年の秋 パトの両親も一緒に日本に旅行に行く予定があるんだけど そこでいいかっこをみせたいんじゃなかろうかと ひっそりと予想。
パトと日常会話で日本語で話せるようになる日はくるのであろうか、、
がんばれ、、日本語けっこうむずかしいよ、、と思いながらも応援しようと思います。
すくなくとも、この私のドイツ語に対する気持を理解してくれるだろうなと思います。
2019年1月19日土曜日
おちぷ動物病院へ
3日前くらいから おちぷが下痢をして
時々旅行の後など興奮しすぎたら下痢になったりしてたので
様子見だったんだけど さすがに2日たっても 3日目になっても治らないから
動物病院につれていってみました。
なんだかいまこういう症状の犬が多いらしく、それに感染したのかなっていうかんじでした。
でも他の犬は 嘔吐もあるらしく チプは吐いてないですが。
やはりバーーっと喋られて聞き取るのが大変で、
わたしは途中でまあ パトが訊いてるしいいか と気を抜いてなんもわかんなかったです。
あとから パトにかいつまんで私にわかるように説明してもらいなんとか理解しました。
(前に一人でいったときは一生懸命聞き取ろうと頑張ったんだけど、ドイツ人がいっしょにいると、とたんにズルをしてしまいます)
注射2本とクスリを4日分だしてもらって、 血がまじってたり、4日たってもなおらなかったら 検査するから便をもってくるようにと 容器ももらいました。
今朝は朝ごはんをあげなかったので、 やわらかくにたお米に人参もやわらかくしていっしょに煮たやつをあげるといい といわれたのでそれを後で作ります。
ちぷはお米(ときどき 米びつについたご飯をあげる)が大好きなのでよろこぶであろう。
チキンもいっしょに煮てあげるといいとのことで(味の面で) チプはコメだけでも喜ぶけどチキンも買いに行きました。
チプは動物病院に自らすすんではいりたがるし、(ドアというドアに入るのがすきだからかもだけど) 待合室では他に猫とかがいても おとなしくしていて (まちで猫をみかけると 狂ったようにそちらへ行きたがるのに) そりゃあ、注射はいやがってたけど それ以外は手のかからない犬です。
トイレも、家の中ではしないし、でもだからこそ下痢のときは何度も外へつれてかないといけないんだけど、 (おちつかず ウロウロしたり 寝てるときは起こしに来たりする)
しつけてないのに、そういう性格のようです。
でも 買い物からかえったら がまんできなかったのか、 音楽部屋にブツがあり パトがうわああくさい!!といいながら掃除してましたけど、、
最近ベルリンはマイナスの気温で 夜中も起こされてトイレにつれていかなくてはいけないし
なによりおちぷがつらかろうから、 早く良くなってほしいです。
ベルリンは 犬の糞を拾わないひともいるし、リードをつけないで歩くのも一般的なので飼い主がみてないときにトイレをして 飼い主も気づかずいってしまい、ていうパターンもおおいし、
公園や道は汚いです。
最近は取る人もふえてきてるんだけど それでも汚くて
そんなん すぐに犬同士 感染してしまうだろうな、って感じです。
犬同士あったら もちろんおしりの匂いをかぎあって 挨拶もするし。
それが田舎の方にいくと、 犬同士をすれ違わないようにさえしてる感があります。
ちょっとふしぎ。 他の犬に慣れてないのかな。
ベルリンは犬だらけだから他の犬に慣れてないと散歩し辛いと思います。
時々旅行の後など興奮しすぎたら下痢になったりしてたので
様子見だったんだけど さすがに2日たっても 3日目になっても治らないから
動物病院につれていってみました。
なんだかいまこういう症状の犬が多いらしく、それに感染したのかなっていうかんじでした。
でも他の犬は 嘔吐もあるらしく チプは吐いてないですが。
やはりバーーっと喋られて聞き取るのが大変で、
わたしは途中でまあ パトが訊いてるしいいか と気を抜いてなんもわかんなかったです。
あとから パトにかいつまんで私にわかるように説明してもらいなんとか理解しました。
(前に一人でいったときは一生懸命聞き取ろうと頑張ったんだけど、ドイツ人がいっしょにいると、とたんにズルをしてしまいます)
注射2本とクスリを4日分だしてもらって、 血がまじってたり、4日たってもなおらなかったら 検査するから便をもってくるようにと 容器ももらいました。
今朝は朝ごはんをあげなかったので、 やわらかくにたお米に人参もやわらかくしていっしょに煮たやつをあげるといい といわれたのでそれを後で作ります。
ちぷはお米(ときどき 米びつについたご飯をあげる)が大好きなのでよろこぶであろう。
チキンもいっしょに煮てあげるといいとのことで(味の面で) チプはコメだけでも喜ぶけどチキンも買いに行きました。
チプは動物病院に自らすすんではいりたがるし、(ドアというドアに入るのがすきだからかもだけど) 待合室では他に猫とかがいても おとなしくしていて (まちで猫をみかけると 狂ったようにそちらへ行きたがるのに) そりゃあ、注射はいやがってたけど それ以外は手のかからない犬です。
トイレも、家の中ではしないし、でもだからこそ下痢のときは何度も外へつれてかないといけないんだけど、 (おちつかず ウロウロしたり 寝てるときは起こしに来たりする)
しつけてないのに、そういう性格のようです。
でも 買い物からかえったら がまんできなかったのか、 音楽部屋にブツがあり パトがうわああくさい!!といいながら掃除してましたけど、、
最近ベルリンはマイナスの気温で 夜中も起こされてトイレにつれていかなくてはいけないし
なによりおちぷがつらかろうから、 早く良くなってほしいです。
ベルリンは 犬の糞を拾わないひともいるし、リードをつけないで歩くのも一般的なので飼い主がみてないときにトイレをして 飼い主も気づかずいってしまい、ていうパターンもおおいし、
公園や道は汚いです。
最近は取る人もふえてきてるんだけど それでも汚くて
そんなん すぐに犬同士 感染してしまうだろうな、って感じです。
犬同士あったら もちろんおしりの匂いをかぎあって 挨拶もするし。
それが田舎の方にいくと、 犬同士をすれ違わないようにさえしてる感があります。
ちょっとふしぎ。 他の犬に慣れてないのかな。
ベルリンは犬だらけだから他の犬に慣れてないと散歩し辛いと思います。
2019年1月3日木曜日
大晦日の花火から逃げ旅行
何度も日記に書いたことがありますが、ドイツの(他のヨーロッパの都市もやるとこはやる)
大晦日は 花火爆竹でものすごいことになります。
その期間だけ花火をしていい許可があるとかで、公園とかでやりゃいいのに、街なかでやります。
悪魔祓いだとかそういう意味もあるみたいなんだけど おそらくそんなこと考えてやってる人なんかごく少数でしょう。バンバンいわしたいだけですきっと。
音がほんと ものすごく大きくて、わたしのしっている爆竹の あのパンパンっていう音じゃなくて、大きいやつだと、雷がオチたのかっていう どぉーーん!!っていう音です。しかも建物の前でやるもんだから反響してものすごいです。
花火はどちらかというと東の方から入ってくるみたいで、このあたりは トルコの人たちが結構住んでる地域で、主に、彼らが率先してやってるように見受けられます。ポーランドやチェコにはドイツに持ち込めないようなもっと強力な爆竹やら花火があるとの噂。
年越しの瞬間が一番すごくて、 ロケット花火もそこらじゅうを飛び交い、もう外は煙で真っ白になります。
それから前後して 何日も前くらいからやんちゃな奴らがバンバンやっていて
以前犬を飼っていないときは うるさいな、くらいで、 なんだったら年越しの瞬間は外にでてちょっと花火を見たりしたもんですが、 今となっては やめろーーー!!やめろーーーー!!っていう思いです。なぜなら、 チプが怯えてパニックになるからです。大晦日に入る前の フライングでやってる花火の音ですでに パニクってるので、大晦日の瞬間なんかここにいられるわけがないと思っています。(余談ですが、今日、1月3日の時点でもまだ時々まだ音がしてます。 でも近所の人と話してたんだけど今年は、鳴り止むのが早いねって。 値段があがったりしたのかな?とさっき外であったとき話してました)
他の家の犬たちももちろん同じ様子。
ので、前もって大晦日、ベルリンにいないように旅行計画をたてています。
去年はリューゲンという北のほうの海辺に逃げました。
しかしそこでも花火は行われ、チプは頭をソファーと壁の隙間におしこんで怯えるというしまつでした。
今年は地図をみてなんとなくきめた ミューリッツという地域の クリンクというちいさな村。
ベルリンの北にあり、湖がたくさんたくさんある地域です。
去年もだけど今年も、U家族と一緒に旅行しました。
U夫が車を運転できるというのも大きな力です。
車でしか行けないようなところがいいのです。
電車すら走ってないような。
クリンクから少しいったところにちいさな町があって そこに観光しにいったとき 犬連れがいるわいるわ。 うちの近所(街なか)の朝の犬の散歩タイムピークよりもっといるいる。
ということはみんな、 逃げてきてる、、ここに!!
ここは しずかなんだきっと!!と期待できました。
街の感じも古くて、いい感じでした。
わたしたちのアパートメントホテルもとてもきれいで、床暖房が快適、広さもまあまあよし。
キッチンもきれいで 調理器具ももんだいなくそろっていて 完璧でした。
もちろんうちらのホテルも犬連れのひとたちがわんさかいました。
湖だらけ 夏はもっといいだろうな〜
近所を散策したり、隣町にいってみたりなど のんびり過ごしました。
私は最初の2日くらいは風邪で熱もでたりでボロボロでしたが回復しました。
大晦日は 花火爆竹でものすごいことになります。
その期間だけ花火をしていい許可があるとかで、公園とかでやりゃいいのに、街なかでやります。
悪魔祓いだとかそういう意味もあるみたいなんだけど おそらくそんなこと考えてやってる人なんかごく少数でしょう。バンバンいわしたいだけですきっと。
音がほんと ものすごく大きくて、わたしのしっている爆竹の あのパンパンっていう音じゃなくて、大きいやつだと、雷がオチたのかっていう どぉーーん!!っていう音です。しかも建物の前でやるもんだから反響してものすごいです。
花火はどちらかというと東の方から入ってくるみたいで、このあたりは トルコの人たちが結構住んでる地域で、主に、彼らが率先してやってるように見受けられます。ポーランドやチェコにはドイツに持ち込めないようなもっと強力な爆竹やら花火があるとの噂。
年越しの瞬間が一番すごくて、 ロケット花火もそこらじゅうを飛び交い、もう外は煙で真っ白になります。
それから前後して 何日も前くらいからやんちゃな奴らがバンバンやっていて
以前犬を飼っていないときは うるさいな、くらいで、 なんだったら年越しの瞬間は外にでてちょっと花火を見たりしたもんですが、 今となっては やめろーーー!!やめろーーーー!!っていう思いです。なぜなら、 チプが怯えてパニックになるからです。大晦日に入る前の フライングでやってる花火の音ですでに パニクってるので、大晦日の瞬間なんかここにいられるわけがないと思っています。(余談ですが、今日、1月3日の時点でもまだ時々まだ音がしてます。 でも近所の人と話してたんだけど今年は、鳴り止むのが早いねって。 値段があがったりしたのかな?とさっき外であったとき話してました)
他の家の犬たちももちろん同じ様子。
ので、前もって大晦日、ベルリンにいないように旅行計画をたてています。
去年はリューゲンという北のほうの海辺に逃げました。
しかしそこでも花火は行われ、チプは頭をソファーと壁の隙間におしこんで怯えるというしまつでした。
今年は地図をみてなんとなくきめた ミューリッツという地域の クリンクというちいさな村。
ベルリンの北にあり、湖がたくさんたくさんある地域です。
去年もだけど今年も、U家族と一緒に旅行しました。
U夫が車を運転できるというのも大きな力です。
車でしか行けないようなところがいいのです。
電車すら走ってないような。
クリンクから少しいったところにちいさな町があって そこに観光しにいったとき 犬連れがいるわいるわ。 うちの近所(街なか)の朝の犬の散歩タイムピークよりもっといるいる。
ということはみんな、 逃げてきてる、、ここに!!
ここは しずかなんだきっと!!と期待できました。
街の感じも古くて、いい感じでした。
わたしたちのアパートメントホテルもとてもきれいで、床暖房が快適、広さもまあまあよし。
キッチンもきれいで 調理器具ももんだいなくそろっていて 完璧でした。
もちろんうちらのホテルも犬連れのひとたちがわんさかいました。
薪ストーブもあった
すくすくそだっている U家族の娘ちゃん
ついに、ふた〜ちゃん らしきことを言ってくれるようになりました湖だらけ 夏はもっといいだろうな〜
ベルリンから車で3時間くらい。レンタカーで車を借りました。
我々は28日チェックインで1日チェックアウトの4泊5日。
我々は28日チェックインで1日チェックアウトの4泊5日。
近所を散策したり、隣町にいってみたりなど のんびり過ごしました。
私は最初の2日くらいは風邪で熱もでたりでボロボロでしたが回復しました。
さて 大晦日 夜になるに連れ、若干の花火音はしてましたが、0時を迎えて一斉に花火が上がってるのがまどから見える程度で、クロイツベルク(私の住んでる地域)のように戦争状態では全然なかったです。
もちろん、わたしたちには小さく聞こえてる音もチプには大きく聞こえているので、耳をピンとたてて様子をうかがったり 一時、狭いところに逃げ込んだりしましたが、パニックになるほどではなかったです。
それよりも 酔っ払ってU娘用の風船を手に持って キュッキュ音をならしてるU夫におびえていました。 (それに対して 年明け早々わたしが怒るという状態)(怒らず、穏やかに一年をすごしたい)(そういう抱負をいだきました)
もちろん、わたしたちには小さく聞こえてる音もチプには大きく聞こえているので、耳をピンとたてて様子をうかがったり 一時、狭いところに逃げ込んだりしましたが、パニックになるほどではなかったです。
それよりも 酔っ払ってU娘用の風船を手に持って キュッキュ音をならしてるU夫におびえていました。 (それに対して 年明け早々わたしが怒るという状態)(怒らず、穏やかに一年をすごしたい)(そういう抱負をいだきました)
前の、リューゲン島より静かでベルリンから近いということで 来年もここでいいかなあと思っています。
このブログを参考にしてくれる方がいらっしゃるかわかりませんが、予約を取るなら、8月あたりからもう探し始めたほうがいいです。 年末近くなると、めぼしいところはどんどん埋まります。それほどに犬を飼ってる人たちは逃げ場所をさがしてるってことでしょうかね、、、、
ちなみに、パトの地元友達Nは、今回犬を落ち着かせる音が出る機械を購入、雷とかには 良かったとの報告をうけてたけど、 大晦日には耐えられなかった様子、
震えてソファーの下からずっと出てこなかったらしい。。
Nの犬(タタという名前)はもともとブルガリアで、路上で生活していたところをドイツの保護団体に保護され、それをNが引き取ったという経緯があって、タタはきっと路上生活時代、恐ろしい思いをたっぷりしたんだろうな、と思います。ので、 怯えがチプよりも強いです。
来年はNとタタも私達の旅行に同行することを決めたみたいです。
タタは怯えが強いから、旅行とかもあまり得意じゃないんだけど、それでも旅行を選択するということです。
うちの同じ建物に住んでるチワワの飼い主のひとも、 ほんとにたいへんだった、 ご飯もたべないし、散歩にいくのもその時からすでに花火やってるから 今だけおねがいだからやめて!って言ったわよ、っていってた。 多分彼女はここでははじめての犬のとの大晦日だったはず。
わたしは 犬と逃げる旅行してたよっていったら、ほんとそれがいい、、っていってた。
犬を飼っている人、ほんとにたくさんいるのに、 どうしてるんだろみんな。
ちなみに、パトの地元友達Nは、今回犬を落ち着かせる音が出る機械を購入、雷とかには 良かったとの報告をうけてたけど、 大晦日には耐えられなかった様子、
震えてソファーの下からずっと出てこなかったらしい。。
Nの犬(タタという名前)はもともとブルガリアで、路上で生活していたところをドイツの保護団体に保護され、それをNが引き取ったという経緯があって、タタはきっと路上生活時代、恐ろしい思いをたっぷりしたんだろうな、と思います。ので、 怯えがチプよりも強いです。
来年はNとタタも私達の旅行に同行することを決めたみたいです。
タタは怯えが強いから、旅行とかもあまり得意じゃないんだけど、それでも旅行を選択するということです。
うちの同じ建物に住んでるチワワの飼い主のひとも、 ほんとにたいへんだった、 ご飯もたべないし、散歩にいくのもその時からすでに花火やってるから 今だけおねがいだからやめて!って言ったわよ、っていってた。 多分彼女はここでははじめての犬のとの大晦日だったはず。
わたしは 犬と逃げる旅行してたよっていったら、ほんとそれがいい、、っていってた。
犬を飼っている人、ほんとにたくさんいるのに、 どうしてるんだろみんな。
ドイツのクリスマス2018
今年もクリスマスはパトの実家〜親戚のうちに行ってまいりました。
パトの地元はギュータースローという中くらいのおおきさの町です。
そこにいまは両親が住んでいるので一度そこでワンバンしてから 両親とともに
叔父さん叔母さんの住む村に行くという感じです。
この時期は電車も混むので、座席も予約していきます。
1等車にしました。そのほうがストレスが少ない、、ので、、多少高いけど、、
おチプもなれたもので もちろんまだまだ 乗り降りの際ははしゃぐけど、車内ではシーンとしています。
3時間くらいかな、それでギュータースローについて、パトの地元の友だちNが迎えに来てくれて、その友達Nのうちへ。
N は親の家の裏にある小さな家に住んでいて、 パトも昔そこでWGで一緒に3人くらいで住んでいたみたいです。
そのうちはいまNがひとりで 犬と住んでるんだけど 改装中でキッチンも木でいい感じにやってました。
うらやましい、、家賃がかからないというのは 素晴らしい、、(その家は彼女の家族の持ち家なので) 仕事もちゃんとしてるので、お金は貯まる一方なのでしょう、、いいな、、
その後パト妹(普段はライプツィヒに住んでいる)が車で迎えに来てくれて両親のうちへ。
翌日叔父叔母の村へ。
結婚する前からお邪魔してるし、何かとあつまる親戚たちなのでだんだんとなれてきました。
が、 ドイツ語だらけの苦しみはまだ引きずっております。
おチプがいるから、だいぶ助けられております。
いとこたちで、クヌーデルっていう ジャガイモモチみたいのと、クルーセっていう パンを卵とかとこねてゆでるやつをつくりました。
おばあちゃんのレシピがあるので それにのっとって。
わたしと、いとこのSだけ ベジタリアンなんだけど
その他の人は伝統的に うさぎの肉を食べます。
(それぞれ家庭に伝統があるとおもう)
ちょっとやっぱけっこう、姿焼きっぽい感じなので、直視できず空をみて、は叔母さんが買ってきておいてくれたベジタリアン用のメニューをいただきました。
野菜煮込みでも作っていこうかなと思ってたんだけど、 すでに買っておいてくれたみたいだったので それをいただきました。
あとは、別の叔父さんがつくってきたザワークラウト。(おいしい)
Sは見ても平気なようで自分のご飯をたべてたけど、わたしは年々きつくなっています、、
でもちがうテーブルで食べたいとも言えず もちろんそんなことしたらなんか ちょっとアレですし、ここはぐっと空を見つめてどうにかやり過ごす作戦です。
翌日のお昼はアヒルみたいなやつを食べます。
そのときも私は なるべく何も考えないようにやり過ごしました。
昔はたべたのにな、わたしも。 人は、変わるものだ。
ということはいつかわたしもまた 肉をたべるかもしれないな。
パトが最近買った、The Mind というカードゲームを持っていき、みんなであそびました。
パトといとこのAが白熱した戦いをみせて おもしろかったです。
24,25日を伯父伯母の村ですごし、またパト両親の町に帰って一泊、そこで別の親戚などがあつまり、翌日ベルリンへ帰りました。
ツリーについてるろうそくは、本物の火をつけます
時間がきたら、ツリーに火をつけ、その下にプレゼントを置きます。
みんなで輪になり、クリスマスの歌を何曲か歌い、合図とともに、 クリスマスおめでとうといって、すべての人とそれぞれハグをします。
そしてプレゼントをわたしみんなキャッキャ言って開けます。
いやあ、つかれた。そして太った。
ほんとに、、、
去年もだったとおもうけど 最終日風邪ひきました。
そして ベルリンへ一泊して次の日から年末旅行へ、、、。 つづく。
パトの地元はギュータースローという中くらいのおおきさの町です。
そこにいまは両親が住んでいるので一度そこでワンバンしてから 両親とともに
叔父さん叔母さんの住む村に行くという感じです。
この時期は電車も混むので、座席も予約していきます。
1等車にしました。そのほうがストレスが少ない、、ので、、多少高いけど、、
おチプもなれたもので もちろんまだまだ 乗り降りの際ははしゃぐけど、車内ではシーンとしています。
3時間くらいかな、それでギュータースローについて、パトの地元の友だちNが迎えに来てくれて、その友達Nのうちへ。
N は親の家の裏にある小さな家に住んでいて、 パトも昔そこでWGで一緒に3人くらいで住んでいたみたいです。
そのうちはいまNがひとりで 犬と住んでるんだけど 改装中でキッチンも木でいい感じにやってました。
うらやましい、、家賃がかからないというのは 素晴らしい、、(その家は彼女の家族の持ち家なので) 仕事もちゃんとしてるので、お金は貯まる一方なのでしょう、、いいな、、
その後パト妹(普段はライプツィヒに住んでいる)が車で迎えに来てくれて両親のうちへ。
翌日叔父叔母の村へ。
結婚する前からお邪魔してるし、何かとあつまる親戚たちなのでだんだんとなれてきました。
が、 ドイツ語だらけの苦しみはまだ引きずっております。
おチプがいるから、だいぶ助けられております。
いとこたちで、クヌーデルっていう ジャガイモモチみたいのと、クルーセっていう パンを卵とかとこねてゆでるやつをつくりました。
おばあちゃんのレシピがあるので それにのっとって。
わたしと、いとこのSだけ ベジタリアンなんだけど
その他の人は伝統的に うさぎの肉を食べます。
(それぞれ家庭に伝統があるとおもう)
ちょっとやっぱけっこう、姿焼きっぽい感じなので、直視できず空をみて、は叔母さんが買ってきておいてくれたベジタリアン用のメニューをいただきました。
野菜煮込みでも作っていこうかなと思ってたんだけど、 すでに買っておいてくれたみたいだったので それをいただきました。
あとは、別の叔父さんがつくってきたザワークラウト。(おいしい)
Sは見ても平気なようで自分のご飯をたべてたけど、わたしは年々きつくなっています、、
でもちがうテーブルで食べたいとも言えず もちろんそんなことしたらなんか ちょっとアレですし、ここはぐっと空を見つめてどうにかやり過ごす作戦です。
翌日のお昼はアヒルみたいなやつを食べます。
そのときも私は なるべく何も考えないようにやり過ごしました。
昔はたべたのにな、わたしも。 人は、変わるものだ。
ということはいつかわたしもまた 肉をたべるかもしれないな。
パトが最近買った、The Mind というカードゲームを持っていき、みんなであそびました。
パトといとこのAが白熱した戦いをみせて おもしろかったです。
24,25日を伯父伯母の村ですごし、またパト両親の町に帰って一泊、そこで別の親戚などがあつまり、翌日ベルリンへ帰りました。
ツリーについてるろうそくは、本物の火をつけます
時間がきたら、ツリーに火をつけ、その下にプレゼントを置きます。
みんなで輪になり、クリスマスの歌を何曲か歌い、合図とともに、 クリスマスおめでとうといって、すべての人とそれぞれハグをします。
そしてプレゼントをわたしみんなキャッキャ言って開けます。
いやあ、つかれた。そして太った。
ほんとに、、、
去年もだったとおもうけど 最終日風邪ひきました。
そして ベルリンへ一泊して次の日から年末旅行へ、、、。 つづく。
2018年12月17日月曜日
さむさ
12月も後半になり、冬が本格化してきました。
といっても、いつもなんかもっと寒かったような気がしていて、あれ、こんなもんだっけ、と思っています。
温度的には多分寒い 0度とか、−1度とか、 高くても4度とか。
でも4度もあったら寒いという部類にいれていいのか自分でわからなくなっています。
いや、寒いのは寒いんだけど こんなものを寒いといっていいのかという判断。
おそらく、
・寒さになれた
・今年はそんなに寒い日が続いていない(夜中にはマイナスになってもそれが一日中続くかといえば、そうじゃない)
・うちが例年よりあたたかい。
っていうかんじかもしれません。
うちが暖かいのは、一昨年くらい?に暖炉の中が燃える事件により、中が一掃され暖炉がききやすくなったこと、寝室兼リビングの部屋に厚めの絨毯をしいたこと 各部屋のドアのとこに薄くカーテンてきな仕切りをつけたこと
とかそのくらいの小さなことですが、それで例年よりは寒さがしのげていると思います。
あと、ハンテン。
ハンテンを着ています。日本に帰ったときに母にもらったもの(ぱとが気に入って着てる)とこのまえ日本からくる友達にはこんできてもらったのを私が着ていて(それがぱとからのクリスマスプレゼント)はんてん、ほんとにあったかいです。
ということで家で体が芯まで冷えてることがあまりなくなったので、外に出てもそんなに寒さをかんじなくなってきたのかもしれません。
あと、まだ雪つもってないし、池も凍ってない。
それがなにより、あんまり寒くないっていう証拠かな。
もちろん、あたたかい上着を着てマフラーを巻いてレッグウォーマーもつけてでかけていますが。
なんか感覚が鈍くなってきたのかな、 寒さ苦手だったのに、なれてきたのかな〜ともおもっております。
といっても、いつもなんかもっと寒かったような気がしていて、あれ、こんなもんだっけ、と思っています。
温度的には多分寒い 0度とか、−1度とか、 高くても4度とか。
でも4度もあったら寒いという部類にいれていいのか自分でわからなくなっています。
いや、寒いのは寒いんだけど こんなものを寒いといっていいのかという判断。
おそらく、
・寒さになれた
・今年はそんなに寒い日が続いていない(夜中にはマイナスになってもそれが一日中続くかといえば、そうじゃない)
・うちが例年よりあたたかい。
っていうかんじかもしれません。
うちが暖かいのは、一昨年くらい?に暖炉の中が燃える事件により、中が一掃され暖炉がききやすくなったこと、寝室兼リビングの部屋に厚めの絨毯をしいたこと 各部屋のドアのとこに薄くカーテンてきな仕切りをつけたこと
とかそのくらいの小さなことですが、それで例年よりは寒さがしのげていると思います。
あと、ハンテン。
ハンテンを着ています。日本に帰ったときに母にもらったもの(ぱとが気に入って着てる)とこのまえ日本からくる友達にはこんできてもらったのを私が着ていて(それがぱとからのクリスマスプレゼント)はんてん、ほんとにあったかいです。
ということで家で体が芯まで冷えてることがあまりなくなったので、外に出てもそんなに寒さをかんじなくなってきたのかもしれません。
あと、まだ雪つもってないし、池も凍ってない。
それがなにより、あんまり寒くないっていう証拠かな。
もちろん、あたたかい上着を着てマフラーを巻いてレッグウォーマーもつけてでかけていますが。
なんか感覚が鈍くなってきたのかな、 寒さ苦手だったのに、なれてきたのかな〜ともおもっております。
2018年12月4日火曜日
停電
ここ数ヶ月 何度かここらへん一体が停電になったりしてて、それを修理するとのことで今日朝の8時から15時まで工事のため停電になりますって 紙が前々からアパートの入り口に貼ってあった。
で、パトが仕事に出るのは7時半とかそのくらいだから(わたしはわるいけど 8時まで寝ております)お湯沸かしてわたしの保温のタンブラーに入れといて(よるのうちにティーパックはセットしておいた)ていって、お茶だけは確保。
シャワーもこちらの生活になってから 朝浴びる生活だけど、それも夜のうちに終わらせておいた。
私は今日休みだから家にいる予定。
ちなみにうちは 全部電気。
なんていうんだろ 料理するコンロも電気(古い)、お湯も電気であたためて水道からでてくる。ただラッキーなのは(いつもは嫌だといってるけど)暖炉。いまのだいたいの住居はそなえつけのセントラルヒーティング(あたためられたお湯が循環して部屋を暖めるシステム)だから電気が必要。
お湯や、コンロはガスのところもあります。ただうちは全部電気。
停電ってことはもちろんインターネットもつながりません。
わたしは携帯のインターネット契約してないので (ipodのwifiつかうネットでLINEとかそういうのをつかってる)wifiなければなんもできず。
わたしの目覚ましは、光がだんだん強くなって朝の光になって起こすやつなので、
だいたい8時より前にはその光で目がさめます。
うちは地上階なので、防犯上、夜は窓のシャッターをおろしてるので朝になっても光がはいらず暗くてすっきり起きられないのでこの目覚ましを導入したけど とても良いです。
そんで時計を見たら7時50分とかで それでちょっとしたらその目覚ましの電気も消え、停電が始まりました。 8時より前に停電になるんだな、と思った。
朝ごはんも作れないので、おチプの散歩のあと、スーパーにパンをかい、近くのカフェでキッシュもかって帰り、冷蔵庫をシャッとすばやくあけてチーズなど取り出し食べる。あたたかいお茶があってよかった。
いろんなことを、あ、あれしらべなきゃ、と思い出すたびに、ネットがない不便さとネットをつかいまくってることを再認識。
何処かカフェとかにいってまでネットをつかう気もないので、家でじっとしておりました。
キンドルにダンロードした本などよんで過ごした。パソコンの充電もフルにしておいたので音楽づくりなどもできた。
やっぱりわかってたけど15時すぎても電気つかないよね わかってたよ、
あさの時点でそんな気はしてた。 8時より前に停電するくせにどうせ15時過ぎるんだろって。
でも! 16時ちかくになってもまだつかず。
夕方のおチプの散歩に行って、帰りに仕事帰りのパトに偶然会い一緒に帰っても、まだ停電は続いてた。
今の季節16時には日が落ちてもう家の中は真っ暗なので、 ろうそくをかってくる、と私はでかけました。
そしたら同じアパートの住人ふたりにまだ停電してる?電気ある?と同時にきかれた。
まだだよ〜いまからろうそく買ってくるんだよ、 っていって みんな くそだな!まだなんて! 15時までじゃないの〜!?って。
ほんとだよ!くそだよ!っていって わたしは ろうそくを買いに。
2本くらい家にあったけど足りないから。
そんで帰ってろうそくつけて各部屋に置いてたら 向かいの部屋の人が(向かいの部屋は会社の事務所になってる)ろうそくない?玄関に鍵おとして、なんもみえないっていいにきて パトにろうそくもってってもらった。
その後、ちかくに来てたMさんがおチプを触りに来てもまだまだ停電中。
おなか空いたのでパトが近くに食べ物を買いに行って帰ってきたときに、 もうすぐ着くはず!いま道で人にきいた!もうすぐつくらしい!と。
でたべようとしたとき電気復活。 そのとき19時過ぎ。
これが ドイツだな!と思った。
今日中についたからまだマシだな、とも思ってる。
そして今日の寒さはまだまし。でも家に赤ちゃんが居たりとか、病気だったりとかしたらほんとにきびしいとおもう、暖炉じゃないうちもこの通りにはあるし。むしろ暖炉のほうが少ないし。
わたしたちが恐れてたのは18時とかに 工事の人が途中でやめてかえっちゃうこと(ありうる)だったけど最後までやってくれてよかった、、。
電気のありがたみを思い知りました。
ちなみに我が家は自然エネルギーの電気です(主に風力)
なので電気代がちょっと高い。けど気持ち的には軽やか、、。
で、パトが仕事に出るのは7時半とかそのくらいだから(わたしはわるいけど 8時まで寝ております)お湯沸かしてわたしの保温のタンブラーに入れといて(よるのうちにティーパックはセットしておいた)ていって、お茶だけは確保。
シャワーもこちらの生活になってから 朝浴びる生活だけど、それも夜のうちに終わらせておいた。
私は今日休みだから家にいる予定。
ちなみにうちは 全部電気。
なんていうんだろ 料理するコンロも電気(古い)、お湯も電気であたためて水道からでてくる。ただラッキーなのは(いつもは嫌だといってるけど)暖炉。いまのだいたいの住居はそなえつけのセントラルヒーティング(あたためられたお湯が循環して部屋を暖めるシステム)だから電気が必要。
お湯や、コンロはガスのところもあります。ただうちは全部電気。
停電ってことはもちろんインターネットもつながりません。
わたしは携帯のインターネット契約してないので (ipodのwifiつかうネットでLINEとかそういうのをつかってる)wifiなければなんもできず。
わたしの目覚ましは、光がだんだん強くなって朝の光になって起こすやつなので、
だいたい8時より前にはその光で目がさめます。
うちは地上階なので、防犯上、夜は窓のシャッターをおろしてるので朝になっても光がはいらず暗くてすっきり起きられないのでこの目覚ましを導入したけど とても良いです。
そんで時計を見たら7時50分とかで それでちょっとしたらその目覚ましの電気も消え、停電が始まりました。 8時より前に停電になるんだな、と思った。
朝ごはんも作れないので、おチプの散歩のあと、スーパーにパンをかい、近くのカフェでキッシュもかって帰り、冷蔵庫をシャッとすばやくあけてチーズなど取り出し食べる。あたたかいお茶があってよかった。
いろんなことを、あ、あれしらべなきゃ、と思い出すたびに、ネットがない不便さとネットをつかいまくってることを再認識。
何処かカフェとかにいってまでネットをつかう気もないので、家でじっとしておりました。
キンドルにダンロードした本などよんで過ごした。パソコンの充電もフルにしておいたので音楽づくりなどもできた。
やっぱりわかってたけど15時すぎても電気つかないよね わかってたよ、
あさの時点でそんな気はしてた。 8時より前に停電するくせにどうせ15時過ぎるんだろって。
でも! 16時ちかくになってもまだつかず。
夕方のおチプの散歩に行って、帰りに仕事帰りのパトに偶然会い一緒に帰っても、まだ停電は続いてた。
今の季節16時には日が落ちてもう家の中は真っ暗なので、 ろうそくをかってくる、と私はでかけました。
そしたら同じアパートの住人ふたりにまだ停電してる?電気ある?と同時にきかれた。
まだだよ〜いまからろうそく買ってくるんだよ、 っていって みんな くそだな!まだなんて! 15時までじゃないの〜!?って。
ほんとだよ!くそだよ!っていって わたしは ろうそくを買いに。
2本くらい家にあったけど足りないから。
そんで帰ってろうそくつけて各部屋に置いてたら 向かいの部屋の人が(向かいの部屋は会社の事務所になってる)ろうそくない?玄関に鍵おとして、なんもみえないっていいにきて パトにろうそくもってってもらった。
その後、ちかくに来てたMさんがおチプを触りに来てもまだまだ停電中。
おなか空いたのでパトが近くに食べ物を買いに行って帰ってきたときに、 もうすぐ着くはず!いま道で人にきいた!もうすぐつくらしい!と。
でたべようとしたとき電気復活。 そのとき19時過ぎ。
これが ドイツだな!と思った。
今日中についたからまだマシだな、とも思ってる。
そして今日の寒さはまだまし。でも家に赤ちゃんが居たりとか、病気だったりとかしたらほんとにきびしいとおもう、暖炉じゃないうちもこの通りにはあるし。むしろ暖炉のほうが少ないし。
わたしたちが恐れてたのは18時とかに 工事の人が途中でやめてかえっちゃうこと(ありうる)だったけど最後までやってくれてよかった、、。
電気のありがたみを思い知りました。
ちなみに我が家は自然エネルギーの電気です(主に風力)
なので電気代がちょっと高い。けど気持ち的には軽やか、、。
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