2018年9月18日火曜日

フランス・toulouse(トゥールーズ)小旅行3 carcassonneへ


朝起きて、また市場。昨日入れなかった大聖堂へ。
大聖堂ではちょうどパイプオルガンの演奏があり、荘厳なかんじでよかったです。
そして軽くまた何かしら食べてから、

ドイツでアプフェルタッシェていう名前でよく売ってるパイ生地の中にりんごのあまいやつがはいってるやつ。パリでも何度も食べました。ぜんぜん美味しさが違うから!
トゥールーズでもやはりおいしくて、ああ嬉しかった。

マカロンも買い込みました。そして速攻たべました。
もちろんおいしい。
なんかトゥールーズはやたらスミレみたいな紫の花を推してて、
その味の紫のも試してみました。
お花の味がガツンと来ます。最後に食べたほうが良いです。

さて、toulouseはだいたい見て回ったと思われるので、3日目はトゥールーズから電車で4,50分とかの街carassonneカルカッソンヌへ。
チケットは多分駅でも買えるんだろうけどネットでも買えそうだったので、
ネットで買いました。時間により値段が様々だったけど私達は往復で17ユーロとかそのくらいのやつを買いました。https://www.trainline.eu/
ここで予約しました。
携帯とかにバーコードを入れとけば、電車の中で係の人がそれをチェックしにくるので、見せつければokです。見せつけるっていうか バーコード読み取りに回ってきます。
わたしたちの電車は1時間とかかかるやつでした。安いから。
駅はmatabiauマタビオていう大きい駅がtoulouseにあって、そこから乗れます。

駅の前は運河みたいのが流れてます。その橋をわたっていくと商店街。

明らかにインスタグラムを意識したんじゃなかろうかとおもわれるカラフルな傘
みんなパシャパシャ写真とってました。 わたしも。
この日はけっこう日差しがつよかったので傘があって助かりました。
歩いて要塞都市っていうとこに行きました。

そこは、中世の街そのものってかんじで素敵でした。


なんでもフランスではモンサンミッシェルに次いで人気のある観光地だそうで、
観光客たっぷり お土産店たっぷりで お土産屋さん好きとしてはたまらないです。




橋をわたると壁がぐるりとあり、門から中にはいります。
なんとかランドかなっていうくらい全部古い建物で、よかったです。




よくみると中央 わたくしがおります。



なんか入場料いる部分もあります。この日は無料でした。
日本語のパンフレットもおいてあります。
結構哀しい歴史があるところでした。


なんらかの壁画の前で 自作のだるまの撮影をする妹。
妹はだるまをつくっています。http://www.artistbank-jp.com/wakamedaruma/

今日こそレストランに入ろうと張り切っていたんだけど 
時間的にご飯やってる時間じゃなくて、どうしようとウロウロしていて
しょうがない、 駅から近くのクレープのスタンドにいくか、と 正直あまり期待してなかったんだけど(駅の前の適当なとこだとおもってた)
実際ちかくで見るとおじいちゃんとおばあちゃんで経営してる様子で、
地元の人達がならんでクレープの皮だけ何枚もかってくようなとこでした。

待ってるうちに、何人も地元のおじちゃんおばちゃんが挨拶していったり若者もおばあちゃんと話し込んだりしていて、お、これは期待できるぞ!とワクワクしました。
皮だけかいにきたおばあちゃんもなにかフランス語で話しかけてきて、
全然わかんなかったけど、多分急いでる?って聞いたんだと思う、ジェスチャーからそう読み取りました。おばあちゃん何枚も頼んでたから。
実際急いでた(電車の時間)んだけど 通じなかった笑

わたしたちは フロマージュ(チーズ)のクレープを頼んだんだけど、やはり大当たり!
すっごく美味しかった。
何種類かチーズがミックスされていてそれらが溶けてたっぷりはいってます。
ちょっと山羊チーズかなんかの味もしたけど わたしはヤギチーズ苦手だけどそれでも美味しく食べられました。 皮のほんのりした甘みととろとろのチーズのしょっぱみ。
まあ、、おいしいと感じるのは個人差ありますけど、おすすめです。またここに来たらぜったいに寄ろうと思いました。むしろこれをたべにまた来ようかなと思いました。
場所はすごくわかりやすいです。 駅から橋をわたってまっすぐ伸びてる道の商店街に入る入口らへんのとこにあります。 なんか大阪のおばちゃんとかがやってるたこ焼き屋を思い出しました。



そんなこんなで またトゥールーズに帰り、ホテルでゆっくりしてから、また街をうろつきました。 うろつき尽くしたと思いこんでたんですが、川のあっち側をまだ探索してないことに気づいたのです。
でももう、普段から運動不足のおばはん(37歳)ヘットヘト。
とにかく建物が凝っていていろいろ そういうのが好きなら見応えがけっこうある街だと思います。といっても他のフランスの小さな街を知ってるわけではないので、どこもそんなもんだよ、とよく知ってる人は思うかもしれませんけども。

そして、なにより言えることは パリほど気取っていない!ということ、、。
気取ってるというと言い方が悪いかもしれないけど、なんていうか、気軽、、。

わたしのようなおしゃれじゃない人間も気軽に行ける、、。勝手な思い込みだろうけど、パリにいくにはちょっとオシャレに気をつかう(つかいたい)。
しかしここは気軽、!! 日本でモンペを買って、綿100パーで履き心地も最高、もちろんウエストゴムなので楽、しかもかなりのハイウェストで安心感抜群。
ポケットも付いてるし、ポケットにチャックがついてるというパーフェクト具合なのでかなり、夏場は特に愛用していて、今回もモンペを履いていったんですが、モンペでもふつうに過ごせました。(履く人の気持ち次第だとおもうけど、、、)


モンペ姿の我(この写真はカルカッソンヌ)
最終的にモンペの宣伝みたくなりましたけど、トゥールーズ、カルカッソンヌ とてもよかったです。
最終日の朝も市場に行き、バゲットを買って リュックに詰め込み、ベルリンへと帰りました。
おりこうに、パトとお留守番していたおチプに、バゲットの端っこのものすごく硬いところをあげました。


夢中でかじる おちぷ
パトにはクッキーやらお菓子、もちろんダサいマグネットも買って帰りました。

姉妹自撮り(自然を装う)










フランス・toulouse(トゥールーズ)小旅行2

次の日は結構ゆっくり目に起きて(と言っても9時半とか。いつもチプの散歩に行くので8時に起きている。)準備して 市場に出かけました。
ホテルは安くするためにもちろん朝食なしをチョイスしております。

victor hugo っていう室内市場があって、そこの二階にレストランが結構はいってると言うのをネットでみて行きたかったんだけど、もう市場で適当にかって川辺で食べようということにしました。
私はとにかくクロワッサンを食べたかった。前に一人でパリにいったとき、どこで食べてもパンがおいしくて嬉しかったので、フランスにいったらまた食べようとおもってた。
前にパリ行ったのなんてもう、7年くらい前、、、いつの話や、、

ちなみに、わたしの前世はドイツ人で、その前は1800年代のパリに住んでた女性らしいです。いつの話や、、
だからか知らないけど、フランスが結構好きで、滞在中すごく心がうきうきしてた。(それよりも頻繁にブルガリアにいってるけど、、)
新鮮そうな魚介類も豊富
市場は魚介類、パン、チーズ、スウィーツ、肉類などなどいろいろあって楽しいです。
肉の衝撃がけっこうきついので、私は空(くう)をみつめ見ないように歩いたりする工夫も必要でした。


クロワッサン
みてわかるとおもうけど 美味しい。
なんかエビの串ざしみたいなやつ ぷりぷりでおいしかった。
スペインが近いから スペインっぽい食べ物もよく見かけた

なんかシュークリーム的になかにクリームが入っていてすごく美味しかった。

特にこの上にカラメルのぱりぱりがのってるやつ
おいしかった。中はキャラメル味のクリーム。

天気も良くて最高でした。

この日もとにかく街をうろつきました。
なんかこのまちの目玉のひとつである、capitoleっていう市庁舎みたいなやつが、なんかやってて 今日は入れませんってなってて入れず残念。



こういった古い家々があり、ボロくて(失礼ですが褒めている)素敵でした。

修道院に行ってみたりもしました。
静かな感じでよかったです。中庭もきれいだった。
フラフラ歩いてて適当に入った教会がすばらしくよかった。地味、且つ荘厳ていう感じで。色味は地味なんだけど、染み付いた年月っていう感じで。場所はどこだったか忘れましたが、普通の商店街的な道の中でした。奥で地元の人達がミサをしていてじゃまにならないようにすみでコソっとみさせてもらいました。


そして、疲れたから一回ホテルにもどって休憩〜。ずっと何かしらちょこちょこ食べてるからお腹もあまりすかず しかしまた夕方から街へ繰り出してみました。
そして大聖堂にいったけどそれも残念 しまってました。行くのがおそすぎた。
この日もくたくたになったけどなんか食べようと思い、スーパーでお惣菜をかって帰り
ホテルで食べました。
そうです。 書き忘れたけど、あらかじめ お箸を持っていっておりました。
お箸があれば大抵のものは食べられる。 お箸最高〜

つづく







フランス・toulouse(トゥールーズ)小旅行1

妹が9月末に日本に帰るのでその前に小旅行に行こうと、二人で南フランス、トゥールーズに行ってきました。
理由は、、飛行機が安かったから、、、(往復でベルリンから60ユーロくらいだった)
(ホントはパリにいきたかったんだけど、なんか高かった。)

ベルリンから飛行機で直行、片道2時間半くらい。行きはeasyjetで帰りはryanair。
荷物も機内持ち込みのみ(三泊四日なので荷物もあまりない)。席も指定せず。安く安く、で。 でも私はもうホステルはあまり嫌なので、せめてホテルを。でもibisでどうにか値段と部屋の感じ、町からの距離でギリギリ(かつ、パーフェクトを狙う)いいところを。 で、結局ホテル3泊と飛行機合わせて180ユーロ弱に抑え込めました。(日本円で23000円くらい)200ユーロ内に抑え込みたかったから、良しとします。

さて、空港についてから、町中までどう行くか。
行き方は空港バス 乗り継ぎなし20分くらい(片道8ユーロ)、もしくはトラムと地下鉄乗り継ぐ 40分弱(1.70ユーロ)https://www.tisseo.fr/en/tickets-price
迷わずトラム。空港とか駅とか、表示もしっかりしてるのでわかりやすいです。フランス語わからなくても問題なかったです。

わたしは極度の方向音痴なので、(妹も私よりはましだけど方向音痴)駅からホテルまではストリートビューを事前にしっかりとみてたのですんなり行きました。
私は見知らぬ土地で、看板など(方向表示されてるようなものとか)を見つけるスピードが優れていると自分で思います。優れてるんだけど、それを見つけたからと言って、その目的地にたどり着けるかというと、そこからが問題で、方向音痴がそれより勝っているのであまり意味はありませんが、人といると、時々その能力は役に立つと思います。

空港についたのが4時とかいう微妙な時間だったんで、夕方になっちゃったんだけど、ホテルについて荷物を置き、町探索に行きました。

街の感じは、ベルリンよりもなんかもっと古くていい感じでした。
街自体はそんなに大きくなくて、歩いて回れる感じですが、路地が結構あるので、2日くらいは楽しめる感じだと思いました。


こんな感じの路地がたくさん

ガレットを頼んでみました。
2種類、とか3種類とかの値段設定があって、そこから具を選ぶシステムでした。
私は卵、チーズ、ほうれん草を選び、妹はベーコン、チーズ、マッシュルームを選んでいました。
メニューはフランス語だったけど、お店のお兄さんがドイツ語を少し話せる人だったので楽でした。なんかフランスはチップがいらないとネットで調べてたけど、ドイツではチップは当たり前なので、払わないことに怯え、いつもどおり払ってしまった。
とても美味しかったです。 友達は、フランスのごはんが自分にあわない〜といっていたけど、どうやらわたしは合うみたいです。けっこうバターがしっかり効いてたので、チーズの味の濃いのとかバターがガツンとくるやつ苦手な人はアレかもです。
その後もふらふらと歩き回り橋をみたり、とにかくウロウロしました。


知らない町をウロウロするのってほんとにたのしい。
そして、道が平らであるきやすかったです。けど、けっこうバイクとかが多くて、チャリンコもけっこう飛ばしてくるので危ないのは危なそうでした。
歩き疲れてクタクタになったのでホテルに帰って寝ました。
つづく


2018年9月11日火曜日

久しぶりのともだち

今日は久しぶりに会うリンダとご飯たべにいってきた。
リンダっていうか、リンダはリアムに名前かえた。変えたっていっても正式にじゃなくて、友達からそうよんでもらうように変えた。リンダは女性だけど リアムは男性の名前。リアムは恋愛対象が女性のときもあるし、男性のときもある。 いまのパートナーは男性。
名前をかえたのは、性別の壁をあまり作りたくないみたいな感じだと思う。
けっこうそういう友達が増えつつあります。
タンニャはタンノと名乗ってるし、ハンスはハンジっていってるし、。(基本的に名前の最後の、母音があ、い、え は女性の名前が多く、う、お、は男性に多い)
他にもぜんぜん違う名前を名乗ってる人がちょこちょこいる。
みんな自由でいいなとおもう。そういう時代なんだな、と思う。

バンドの友達なんだけど(最近ぜんぜんバンド練習すらいっしょにやってないんだけど、、リアムはよく旅に行くのでね、私もバイトが忙しくなかなかれんしゅうできなかったりで)どんどんスピリチュアル的な力を増しているっぽくて話をしていて面白かった。
わたしも最近色々見える方にみてもらったばかりなので、いろいろそういう話をした。

その流れで近くのスピリチュアル系の店にいって わたしは石を買った。
リアムはフランス人なので、私は今週末に南フランスに旅行に行くから
「肉なしをください」というようなフランス語を教えて書いてもらった。
発音できないけど、それをみせればきっとわかってもらえるであろう。

その後リアムのうちに行ってまたベランダでお茶を飲みながら喋って、帰ってきたんだけど
帰って石をみたら真っ二つにわれていた、、ショック、、
なんでだろ、、。
右の石が割れちゃった、、
ちょっとヒビみたいのが入ってたぽいけどまさか割れるなんて

りあむとおちぷ






パトのおばあちゃんの誕生日会

パトのおばあちゃんが90歳の誕生日会をするということで、いってきました。
パトの地元のギュータースローに一度いって、パト両親宅に一泊、
翌日車で数時間、ああなんて名前の場所か忘れてしまったけど、山間のちいさな町です。
山の斜面に家々が建っていて、すこし尾道を彷彿とさせました。(海はないけど)


いとことパトとチプ


小さなレストランでおばあちゃんの誕生日会。親戚たち大集合。おばあちゃんの友達や近所の人も集まり、みんなで歌のプレゼントなど楽しくおばあちゃんもうれしそうでした。
おばあちゃんの子供たちの挨拶など感動の場面も。
おばあちゃんは私にもみんなと同じように、むしろもっと力強くハグをしてくれたり、(おばあちゃんの)横にすわりなさいって言ってくれたり、やさしいです。
90歳だけどまだまだ元気でお酒ものんで、ダンスも踊っていました。




レストランのあとはおばあちゃんのうちに移動し庭で音楽をかけてダンス。
ドイツ丸出しの曲にあわせてみんな楽しそうに踊っていました。

久しぶりにパトの家族や親戚に会えて嬉しかったです。
みんな私を本当に暖かく優しく仲間に入れてくれる。

ちなみに豆情報
こちらの誕生日は 誕生日を迎える人がいろいろ準備して招待客を迎えます。
招待されたら 飲み物や、ちょっとしたプレゼントや手作りケーキなどをもってパーティに参加します。 
友達なんかで多いのは、 みんなでピクニックするからなんか持ち寄ってね〜とか
みんなで一緒にどこどこに行こう〜とか、家でパーティーするから来てね〜 とかそういうかんじ。
あと、0時をまわるときをお祝いするからバーにきてね〜 とか。
カウントダウンしてみんなで乾杯したりです。お酒を誕生日主がおごったり。
私も前はピクニックバーベキューとかしてたけど最近は誕生日旅行に行くしやってません。材料買ったり準備したり結構たいへん(たのしいけど)です。




2018年9月6日木曜日

ダサいマグネット収集、お土産


 

日本ではあまりみかけないんだけど、こちら方面の旅行先のお土産店などでけっこうダサい(ほめている)マグネットを見かけます。
なんでこれにしたんだろう、これでいいのか、、どういう会議を経てこうなったんだろう、など疑問がわきますが、そういうものに惹かれてしまうので買ったり、また人が旅行に行っていいダサさのやつがお土産にあったらかってきてもらったりしています。


けっこうかわいいのもあります


写真にうつしたこれらだけじゃなくもっとありますが、、。


上の方からざっくり説明
ワインのはイタリアかな、フォークも。
自由の女神はもちろんニューヨーク、下のトロルみたいなやつはノルウェー。基本マグネットは冷蔵庫に貼ってるんですが、磁力の弱い(というか磁石にくっついてる飾りが重い)のもあり、時々落ちてしまって、トロルは鼻が折れてしまいました。悲しい。イタリアのフォークもおれてしまった。
上の方には変に輝くコブレンツの四角いマグネット。
あと、結構気に入っている きゅうり(温度計つき)これはドイツのシュプレーヴァルトで買いました。シュプレーヴァルトはきゅうりを一押ししてるのできゅうりグッズが結構有り、そのどれもが絶妙にダサくて好きです。Tシャツも買いました。もちろんエコバッグも。
そして一番のお気に入り、ブルガリアのバンスコっていう町でかったやつ。透明アクリルを使用し、奥行きを演出、ロープウェイかなんかの乗り物の中に、雪山とカモシカ。こんなデザインほんとに、思いつかない。すごいと思います。
あと、最新かつ最高のダサさ 下の方にある紫まじりの長四角のやつ フランス トゥールーズ。これもらったとき、 これはすごい!と感心しました。
(来週わたしもトゥールーズに旅行に行くので楽しみです)

二枚目の写真のロバのやつと船長さんみたいなやつは妹がアイルランド旅行でかってきてくれました。船長さんは足が紐になっています。
あとaranてかいた船はわたしがアイルランドのアラン諸島で買ったものです。
その他ポーランド、ブルガリア、ドイツ北部、チェコ、韓国、スペイン、ウィーン、モロッコなど。自分が買うだけでなく人からもらったりでどんどん増えます。
日本のやつは基本的にもっとこんな野暮ったくなくって、あと磁石の力が強い。


おまけで、こういう3Dのポストカードも結構あって、
これはアイルランドで買ったアイルランドの朝食が3Dになっているポストカードです。
これを見たとき本当に、まさか、朝食を3Dにしようとするだなんて!!!と衝撃を受けもちろん購入しました。他にもいい味をだしてる風景などもありまとめて買いました。
使いみちがないけど、、

ちなみにこちらではあまり人にお土産を買うという文化がないように思います。
自分のために買ったりはあるけど、あとはポストカードを出す程度でしょうか。
日本みたいに あの人と、この人と、、あとこれも買わなきゃ、、っていうのがないです。
でもバイト先は日本人ばかりなので、そこには買っていきます。

2018年9月3日月曜日

シュピーサーとの戦い 3

いまU夫婦は日本で留守なので、植物の水やりついでに体験しにいきました。

寝室の窓をあけると爺の逆鱗にふれるよ!って置き手紙があったので やってみたら、速攻!なんで窓開けたってわかるんだろう。身を乗り出して見ない限りわからない。
なにか 叫び声がきこえたとおもったら、 
ドシンドシンとこちらの床が振動するほど。
それを爺がやってるとおもったら笑えてくるんだけど、同時にすごく腹がたった。
なんで窓をあけただけでこんな目に合うのか。
苦情をいわれるのはお前の方だぞという思い。
うるさくしてるのは お前だ。
お前が苦情をいう権利はない。

腹が立って、録音するぞ!と大きい声で上に聞こえるように言ってみた。
ドイツ語で。
そしたら静かになった。
しばらく他の部屋でドシンドシンしてた。 でもしばらくしたらまたリビングの上にもどってきてドシンドシン。 あきもせず ずっと。


心底腹がたった。同時に怖かった。多分本格的に頭がおかしい。これを毎日毎日やられて、心静かに過ごせるわけがない。
ふつうのね、足音なら良いんです。うちだって上に小さい子がすんでるから朝からはしりまわってる音がする。でもぜんぜん構わない。
この足音には 悪意がものすごく込められている。
それを振動で浴びなくちゃいけないなんて やってられない。
流石に一人だけで上の階に行き苦情をいうにも、別にうるさくしてもいい時間帯(昼間)なので苦情に値するのか考え、(私は聞いてはいるけど住民じゃないし、 その一度しか体験しておらず)行かなかった。スポーツしてました で終了するもの。
どうやったらいいんだろう。

まこさんもU夫婦と友達で、同じく怒りをもっていて、一緒に行きたいとのことで
数日前にいっしょにまたいってみた。

窓を全開にし、玉ねぎをじゃんじゃんに炒め、パスタを作った。
逆に嫌がらせしてやりたかったから。
しかし!なにもやってこない。
肩透かしを食らった気分。
でもふつうの足音はしてるから居る。やつらは居る。
寝室の窓もあけたけどシーン。
おチプが興奮して吠えちゃったけどシーン。
19時ごろだったからか(U婦いわくいちばん来るのがブランチとかの時間帯)
はだざむかったから やつら窓をしめていたか。

ぱとも文句の一つもいってやりたいから今度一緒に行くとのこと。
日本人でおとなしく、ドイツ語もあまりうまく話さず、立ち向かってこないから余計ずにのってるんだと思うと。
私は日本人だけど立ち向かっていくタイプで、まこさんもそうだから、やつらに立ち向かいたい。 ただ、告訴しようとしてるからこちらがマイナスになるようなことはだめだけど。
U夫婦も自分たちだけなら良いけど子供に直接害を与えられるようなことになると ほんとに怖いからできるだけ速やかに引っ越しを考えてる、直接対決はしない と思ってるみたい。
まったくそのとおりで、 新しい家さえみつければおさらばできるんだけど。
そんで多分爺婆は病院に行ったほうが良いと思う。

おそらく、原因は、U夫婦に子供が生まれ、殆どをいえで過ごすようになったから
上の爺婆が過敏になったとこと、(それより前はU夫婦からそんな話はほぼきかなかった。ちょっとおかしいというのはきいてたけど)
今年の夏は猛暑で爺婆も窓をあけることが多かった。
というのではなかろうか。
冬場になりすこし収まればいいんだけど、、
10月になるとU夫婦日本からかえってきちゃうから ほんとはやく家みつけたい。




シュピーサーとの戦い 2

前に爺婆の上に住んでた人が偶然にもU夫婦の知り合いのひとで、その人は 猫をかっていて、足音がうるさいから、絨毯をひけなどの苦情をいわれたそうです。
猫の足音? ちなみに爺婆は犬をかっていてその足音も俄然U夫婦はきこえてるらしいです。
U夫婦の横の人はネームプレートのとこに線をいれられ落書きされた。
タバコを吸ってるのがきにくわないのか臭い臭いといわれるとのこと。
ただ、爺婆も吸っており、しかも公共の廊下部分でも吸ってるとのこと。
誰がネームプレートをやったかわからないけど おそらく爺婆だろうと隣人が言ってたと。
また、共同部分の中庭を前は爺婆がきれいに整備しており、それがエスカレートして他の人が入れないように鍵をかけてしまったとか。さすがにそれは近所の人からも苦情がでて大家が注意したところ、逆ギレしてこんどはゴミを投げ捨てるようになったらしい。
それで、 U夫婦の下のおばあさん(1階)が勇気をだして注意しにいったらなんと翌日、ドアノブに糞が塗られてすごくショックだったと。ただ、証拠がない。爺婆がやったという証拠が。


その他、U夫婦のうちのマドに上から水がかけられる、ろうそくのろうをたらされるなど、数々の嫌がらせ。
どれも証拠が残らない

最近は Uが臭い!みたいなことを絶叫するもんだから近所の人が爺婆の狂い具合に気づき始め、叫ぶと録音されると気づいたのか、床を金槌?のようなかたいもので叩いてくる。それも30分とか。それを隣人が注意しに行ったら殴る真似をされたと。殴っていないから罪にはならない。

爺の兄弟が弁護士らしく、そういうちょっとした知恵がある。
こういう、自分たちのルールのみ信じほかを一切うけいれないタイプの人のこと(田舎の老人とかに多いらしい)をシュピーサーと言うらしいです。 ドイツ語で。


いまは 足踏み。いまはもう窓をあけただけで叫んだり足踏みをしたりするという。しかも ず〜っと 二時間とか。 よくやるわ、、ってU婦がいってた。
赤ちゃんが怯えて寝れないとか、泣き出すとかもあるみたいで U婦ももうストレス限界。
なるべく家にいたくないとのことで夏の暑い中、赤ちゃんをつれてあちこちでかけたりしてた。うちにもなるべく来てもらった。

いまはU夫婦日本で展示の仕事がはいり、一時帰国中だけど、さすがにちょっともうしんどいとのことで、新居探し中。
家に居ても笑顔も出なくなってきて、それが赤ちゃんに影響して泣いたりとかもあるみたいだから。

もちろんなかなかすぐに見つかるもんでもないんです、ベルリンは今。
仮住まいみたいなものを探すわけでもなくできるだけ長く住める家。
子供の保育園もはじまるしそういう環境も大事なわけです。わたしも極力探すの手伝ってるんだけど、大金持ちならすぐにどこでも行けるんだけどわれわれ一般庶民は家賃ともにらめっこしないとなんです。

もちろん大家にメールもしました。パトにちゃんとしたドイツ語で書いてもらって。
大家は本当にもうしわけない、自分がもってる建物で空きが出次第れんらくします、と丁寧に書いてきてくれたけど、 大家でもでていけとは言えない。
ただ、いま 近所の人達で告訴して出ていかせようという動きがあるとか。
でもそんなの長くかかるし、まってられない。

つづく


シュピーサーとの戦い 1

友達のU夫婦(日本人:1歳の子供もいます)の上の階に住んでる人がちょっとっていうかだいぶクレイジーで、
もう年金もらってる夫婦なんだけど。

U夫婦はいつだったろ、2年くらい前かな、にそこに引っ越しました。
前住んでたところが、改築します。それにより部屋を買い取りするか出てくか。という選択をせまられ、出てくことに。一部屋しかない夫婦用の家だったし、場所も微妙だった。
ただ、いまベルリンは住居難。やっとのことでみつけた家はわたしのうちから1駅向こうで 住みやすそうな場所。二人はアーティストでなんでも作れちゃうので、棚とかもきれいにつくりつけて、すごくおしゃれなカフェみたいなうちになりました。
なのに、、

最初は、窓をあけて料理したら上から 臭いから窓をしめろ!といってきたとのこと。
だけど特別臭いものをやいてたわけではなく、ふつうに料理してただけ。

それがはじまりで、料理するたびに叫ぶ(Uが臭いものの原因だ!ファンをつけろ!みたいなことを叫ぶ爺)
ベルリンのアパートのほとんどは換気扇なんてついてません。新しい最近建てられた家ならついてるかもしれないけど、1900年代とかそれより前に建てられた建物にまだまだみんな住んでいます。なので、普通はみんな 窓をあけて料理をします。誰でも。
窓をあけて料理するのが普通なんです。
ただ、ファンを付けたところで煙は上にあがってくので爺婆が窓をしめれば済む話、もしくは爺婆が自分ちにつけて窓をあけなけりゃいいだけ。

U夫婦はそれほどドイツ語が達者ではなく、血の気も多くない為、弱ってしまって。
そしてそれから、一階の鍵のついた自転車やベビーカーを置く部屋(住民が鍵をもっている)においてあった ベビーカーの日除け部分が盗まれる、ということが起き、
その次の日は ベビーカーが倒され引きずりまわされた様子。
その次の日も。
そして極めつけは ベビーカーの持ち手のところに 蜂蜜が塗ってあったとのこと。

はちみつ、、、聞いたとき笑っちゃいました。はちみつ、、?!塗る?!
しかし残念なことに監視カメラもないしだれがやったかはわからない。

U夫婦の子供(まだ赤ちゃん)は泣くけども、なぜか口を開けて泣かないクセがあって 泣いてもうるさくないんです。はなからん〜〜〜!ん〜〜〜!ってなく。
そもそも、ドイツでは 赤ちゃんや子供は泣くしうるさいもの、あたりまえだから、それに文句をいうほうがどうかしてるというのが一般的な考えらしく、それにたいして文句をいったらいけない風潮があるみたいです。(パトの母いわく)
なのでそれに関してはやつらも言ってこない。

つづく

砂糖ぬき

書いたかもしれないけど、一ヶ月ほど砂糖抜きに挑戦してみた。
7月の終わり頃から8月の終わり頃まで。
しかし、ゆる〜いやつ。

それまで私は一日一枚レベルでリッタースポーツ(特にラムレーズンとナッツのやつが大好物)のチョコを食べたり(もしくはそれ以上)していて、まえに遊びに行ったときに 薄くて硬いワッフルにジャリついたはちみつみたいなのが挟まってるものすごい甘いおかしを食べて、
 あっま。。。ちょっともういいかな、 ちょっと気をつけよう、と思った。それがきっかけ。

私はもともと甘いものがしょっぱいものより好きなタイプで、(ポテトチップとかはほとんど食べないしあまり興味がない)チョコとかならいくらでも食べるタイプ。アイスも一度に2玉は当たり前。
糖尿病まっしぐらです。
で、最近疲れやすいし、なんか良くないのかもしれないと思い、よし、とりあえず一ヶ月やってみようとおもいたったわけです。

日本より外国のお菓子がものすごく甘い、というのは結構誰でも感じてることだとおもいますが、ドイツもそのとおりで、最初は舌がぞわぞわするくらい甘いと感じてた。
でも、もう慣れちゃったんです。舌がバカになってしまって。

そんで、砂糖を完全に抜くっていうのは難しいから、私の中のルールとして、
成分表示に、あきらかに砂糖(zucker)とかいてあるものは避ける。
ビーツやアガーベン、ライスシロップ、はちみつなどはオッケー。あと、外食するときにも隠し味等でつかわれてそうなものもオッケーてことにしました。
甘い物を食べたいときは 凍らしたぶどうを食べていました。

そうすると、バイト先(日本食)のまかないがほとんど食べられないものだと気づきました。
バイト先は白砂糖は一切つかってなくて、きび砂糖をつかってるからギリセーフなのかもしれないけど。バイト先はほとんどの料理に使うソース(タレ)もドレッシングも手作りで作ってるんですけど そのどれにもほぼ砂糖を入れております。もちろんすし酢をつくるときにも砂糖ガンガン入れてるの知ってるから お寿司も食べられず。
日本食って 砂糖だらけだなと改めてわかりました。

肉も食べないし砂糖も食べないとなると結構幅が狭くなります。

いままでのんでた清涼飲料水も飲まなくなり、かわりに水や炭酸水(もちろん無糖)にレモンいれたりとか、そういうのを飲んでました。
ライブ先(出演者はたいがいタダで飲み物をくれる)で選択肢がなくて、いつものんでたようなのを飲んだけど、しばらく飲んでなかっただけなのに、甘すぎると感じて飲みきれず、パトにあげて私はキオスクに水を買いに行きました。
ココナッツウォーターにも手を出しました。前々から 手を出しては なんだこれ 芋をしぼった汁みたいだな とおもって好きになれず、でもまたなんでか飲みたくなる、芋の絞り汁かよ、をくりかえしてたんですが、 最近だんだん好きになってしまい、
ストックを買っておくほどです。ほんのり甘くておいしい。
(bioスーパーとかじゃないと、ココナッツを生産してる人が損してるような環境で作ってるかもしれない、と怯え、bioのやつにしています。全然調べてないからわからないですけど、なんとなく、、。)(bioスーパーによるかもだけど、だいたいはそういうところもクリアできてる商品をおいてると思います。)

わたしはここ数年で、牛乳を飲むとお腹が壊れるタイプになってしまい牛乳も飲めないんですけど、ココナッツウォーターからなんか牛乳を飲んだときの満足感みたいなのをかんじはじめている程です。

話はもどって、砂糖ですけど誕生日とかでケーキもらったりとかは食べました。
そんでいま、また普通の生活にもどってますけど、前みたいに毎日チョコ食べたい!って感じじゃなくなった。 チョコが目の前にあってもスルーできるレベルになりました。
他の甘いお菓子も。ときどき食べるけどちょっとでまあ十分かな、っていう感じになりました。

体重も減るかなと思ったんですけど、途中胃腸炎になって2キロくらい痩せてそれをキープしてる感じです。砂糖抜きのせいかはわかりません。
胃腸炎のせいだとおもいます。 でもまえまでたべてた間食がほぼなくなったから それで痩せなかったらおかしいんだけど、、。


とりあえず、そういう話でした。。